昨日、水曜だし
の試合もなかったことだし、ひさっびさに映画館に映画を観に行った。
「NO」、ガエル・ガルシア・ベルナル主演。
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http://www.magichour.co.jp/no/
国民投票に向けて、
レネ(ガエル・ガルシア・ベルナル)が勤めている広告会社の上司は独裁政権の支持派のCM作りに参戦、
部下のレネは反対派のCM作りに協力。
人を動かすには。
レネは仲間と考え抜いた戦略に沿ってのCM作り。
権力側からの無言のプレッシャーと、あからさまな妨害を受ける。暴力的なシーンもあったのに、なぜか画面から「ユルさ」を感じた。何でだろうな(・_・)
南米に行きたい熱が再発しちゃうよ。
支持派のCMを作っている上司は、雇い主への説明に「この映像は再利用できます」としれっと言って、
国民投票が終わった後には、部下が反対派のCM作りをとりまとめていたことをアピールしつつ(どっちが勝っても会社的にはよかったんだな、したたかでアタマいい
)、
クライアント向けのCM上映で、支持派のCMとして撮影していた映像をちゃっかり「再利用」していたのには笑った。
見てよかった。
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カープと
にかまけていたら、もう、毎年楽しみにしているラテンビート映画祭の季節。
今年は本気で、10月は野球で忙しくなりそうだから、観に行けるかしら。。