どうしても見たい映画があったので、午前中半休をとって映画を観に行った。
Casa de mi padre(オヤジの家)
http://www.hispanicbeatfilmfestival.com/lbff2012/casa-de-mi-padre.html
邦題は「俺たちサボテンアミーゴ」。去年のラテンビート映画祭で見れなかったのがどうにも心残りだったので、観られてよかった。
「コメディ」とあるように、とてもおもしろかった。
明らかに書割だとわかる背景、安っぽいミニチュアの町、マネキン、ぬいぐるみ、・・・ステキ(笑)
麻薬王のオンサ(悪役)をやっていたガエル・ガルシア・ベルナルという俳優が妙にカッコよかった。
ロクデナシたちは、銃撃されて死ぬ間際にもタバコを一服したり酒をひとくち飲もうとしていて、ふてぶてしいこと限りない。
何で自動小銃持ってる奴らにライフル一丁で勝てるんだよ!と心の中でツッコミした。
さすがコメディ。DVDもあった。
- Casa De Mi Padre [DVD] [Import]/作者不明
- ¥価格不明
- Amazon.co.jp
あと、「悪人に平穏なし」というのもラテンビート映画祭で観られなかったので、観たい。
http://www.hispanicbeatfilmfestival.com/lbff2012/no-habra-paz-para-los-malvados.html
くつした(仕事)の進捗は芳しくないけど、残った半休を有効に使いたい。