さかのぼって日記書くのってタイヘン・・・。
記憶力も減退してる。
11/24(土)
早朝6時過ぎの電車で、松本から長野市へ。
今回のメイン行事の「新そば食べる」戸隠行きのバスは9時発。1時間半の時間があったので、駅のコーヒーショップで軽い朝ごはんを食べた後(本当に軽い。半分に切ったイングリッシュマフィンにスクランブルエッグとベーコンのっけたやつが2つあって飲み物がついて390円はまぁまぁ安いかなと思ったけど、物足りなかった。この後ソバ食べるしな、と無理矢理ハラを落ち着かせる)、善光寺へ。
のぼるったらない。
ずっと坂道じゃないか。こんなところ坂道ダッシュさせられたらたまったもんじゃない。
とはいうものの、ちらほら早朝ランナーがいた。長野の人は辛抱強い人が多いのかな。
歩いたので、行って参って帰って1時間。
賽銭投げて、何を祈ったか覚えてないくらい、本当にインスタントお参りになってしまった。こんなので極楽浄土に行けるのだろうか。ホトケは心が広いはずだからな、もう安心だろう。
おみくじを引いた。控えめにしときなさいと・・・。
会社にも家にも防府天満宮のお守りを置いているのに、イマイチ効果が得られていないような気がするので、厄除けに、小さいダルマを買った。
駅前に戻って、バスのチケットを買う。
どうでもいいけど、1時間に1本しか走らないのに、また区間乗り放題だ。
バスに揺られて1時間少々、ぐんぐん山の中に分け入って、こんなところに集落なんて・・・あった。
時刻表は、やっぱり1本逃すと大変なことになる。
来る途中、歩いても大丈夫な区間とそうでない区間を見極めるために、バス停チェックをぬかりなくやっていた。ビョーキ![]()
杉林の中を通り
雪の積もった階段を・・・上っていやしませんか?
日陰なので、凍結してつるつるすべる。登山靴でもちょっと怖い。
登山する気はなかったのに、いつの間にやら絶景。
↑奥社
↑九頭龍社(虫歯に効く・・・らしいので、一心不乱に祈った。もちろん歯は大事にしますよ!)
お札の販売所から戸隠山を見たところ。
雪山賛歌が聞こえてきそうだ。
年齢によって渡されるおみくじが違うようだ。何歳分まで用意しているのだろうか、110歳のはあるのかな。それとも、60種類で1サイクル?
内容は、古典調だったのでよくわからなかった。正確に理解するために、現代語訳もほしいなぁ。。
何か、出しゃばらずに控えろ、という感じの内容だった。善光寺のおみくじと内容が似てる。
下山。のぼりよりもスリップする。
バスは当然逃す。
下界にもどると、待ち時間の間に、そばソフトを食べた。
まだ時間があったので、民俗資料館と忍者屋敷とからくり屋敷に。
おちゃめな柄のはっぴ
手裏剣道場。ひろこさんが入門(道場破り?)した。5回マトに当てて、景品をもらっていた。
そして翌日、筋肉痛になったそうな。
からくり屋敷で何組かのファミリーと一緒に、屋敷からの脱出に手間取っていると、バスを逃してしまったた。
やばい![]()
でも、からくり屋敷はおもしろかった。
押してだめなら引く
引いてだめならスライド
スライドがダメなら上に持ち上げればいいんだ!
意図せず、ソバを食べるために中社のあるバス停まで歩くことになってしまった。
何だか・・・とても健康的な休日だ。
これは、12/1のダブルヘッダーに向けて体力づくりをしとけという神様とホトケ様のお告げだろうか。
約20分歩いて、中社に到着
信心深いほうではないけれど、そこに神社があるなら参る。
急な階段を・・・写真にとってないけど、階段を上がって、本殿へ。
並んでる
見事な杉林。そしてその先は目のくらむような高さからくだりが急な階段。
ソバ屋はどこも行列。20分まってやっとソバにありつけた。
一心不乱に食べたあと、肝心のソバの写真を撮り忘れたことに気づいた。
とろろソバ1杯を食べて、戸隠を後にした。
長野駅。今日の宿泊地・名古屋へ向けて、特急に乗る。
やっぱり私のハラは満たされず、キオスクでおにぎりを買って食べた。
金山町に着いたのが21時ごろ。そこから宿に荷物を置きに行って、女子の多い居酒屋へ。
飲み物のメニューに泡盛があって、手羽先もみそカツもある。
心行くまで飲み食いした。
宿に帰ってもgleeを見ながら飲む始末。ダメな人・・・![]()




















