http://www.morisk.com/plays/kama2/index.html


本多劇場に観に行った。

当日引換券で、なんか席を二重に販売してたみたいで、私が最後列に移動させられ、ムッとした。

本多劇場のいいところは、傾斜が急なので舞台が見やすいところ。

だけど今日は、移動したら移動したで、前に座ったヤツがやけに体のデカイやつだったので舞台の手前はよく見えんかったぞー!しかもソイツの髪型はモヒカンっぽかったので、余計に見えない。芝居観に行くときくらいちょっとは遠慮しろプンプンバリカン持ってたら全部刈ってやってたぜ。ワイルドだぜぇ~・・・違うな。



まー、始まる前までにそんなおもしろいことがあったけど、芝居はもっとおもしろい。

前回の「鎌塚氏、放り投げる」も見てたもんだから、楽しめることを期待して行って、笑った。

さっそく「月刊執事」が出てきてニヤニヤ。三宅さん、ステキやにひひ


六角さんが出ているので、水死体が・・・というくだりでは、えっ、エーゲ海上のハナシなのにここで「相棒」!?と思ったけど、その後の展開に大笑いした。


満島ひかりさんの声がハスキーなのに驚いた。じゃじゃ馬お嬢様、執事との取っ組み合いで暴れまわってるサマはめっちゃカッコよかった。


台本書いてたら、きっと楽しいと思う。


これは、3作目を作ってほしいなぁ~。