何だかよくわからんけど、勝手にどんどんグローバル化を推し進める会社のおかげで(南米はまだかな?)、

私は、日本語通じないヘルプデスク対応の担当者になってしまったようだ。

パソコンWebだし電話電話じゃないからいっか~(笑;あくまでも前向きに)


もらった日本語の質問を英文に翻訳する過程で、依頼される内容に、つまり何が知りたいん!?むっ

と思うこと多々。

これは社内のヘルプデスクやってる時からずっと思ってることなんだけど。


まだ、1件起票するのに最低でも1時間かかっているので、何とか・・・通常業務として1件10分程度でおさめたい。


ほんと、誰も期待なんてしてないはずなので、伝わればいいや、心意気!という感じで。

相手も英語が母国語じゃないし、気はラク。

社内で何か言われたら(帰国子女とか英米に留学してた人とか、めちゃいい大学卒で英文法に関しては絶対に詳しい人もいるから、何か言われる素地はあるんだなぁ・・・しょぼん)、じゃあアンタやってみろと。

代わりにやってくれっかなぁ。。様々な理由をつけてやってくんないだろうなぁ。。


でも早速、自分の成長(?)を見つけた。・・・些細なことでもmicちゃんの成長を認めてあげないと、よくわからん(勝手に感じている?)プレッシャーに耐えられん。

翻訳機には頼るけど、日本語の質問文を翻訳するんじゃなくて、英語で質問を考えられるようになった。

ロクに勉強しなかったけど、防高英語も捨てたもんじゃない♪(笑)

やみくもに勉強しても身につかないけど、業務で使うと、やっぱり伸びるんだろうな。


傍から見たらはちゃめちゃな文法でのやりとりなんだろうけど、相手の英語にも必死さ、「伝えよう」という想いを感じる。


心折れそうな私、BGMはBUMP OF CHICKENのダイヤモンドだ。。