職場の先輩たちとビール飲んだ。

ズミー、ミウ先輩、タロ先輩、マチエ先輩と、ぷくとmic。

いつもはズミーよりさらに上の年代の人がいるけど、若手だけでは初かもしれない。


カオは胸焼け起こしそうなほどの肉食系クマなのに性格が完全な草食系ヒツジのズミーと、淡々としてあまり感情が読めないけどたまに表情を変えずにおもしろいことを言うミウ先輩(むかっ怒るとコワイ)、青年の皮をかぶったおじーちゃんのタロ先輩。

会話が静かに進行するので、何が楽しいのか・・・?いやいや、こういう種類の人の集まりなんだよな、きっと。

爆笑をかっさらうために大声で、最近遭遇したおもしろい話をしなくていいだなんて、ステキ。最近出歩かないからネタ探すの結構大変なんだよ。


居たメンバーの中では最上級生なので上に気を遣うことがないからだろうか、おじさん、完全にくつろいでいた。

上の年代の人がいる飲み会では、つねさんにやりこめられて困ってるか、アゴ外れそうなほど大笑いしているズミーしか見たことがないので、ヘンな感じがした。

本当は物静かな人なのかな。癒し系のカオじゃないけど、存在に癒された。

わからずやの上司と言うこときかない後輩にサンドされた立ち位置なので、きっと気苦労も多いだろう。

死ぬほど優しい先輩だから、もう少し扱いを改善したほうがいいかしら。


ミウ先輩は結婚なさって引っ越しされて、どうやらタロ・ぷく・micと同じ地下鉄沿線に住んでるようだ。

これからはもう一人扶養しなきゃいけないから、これ以上給料が下がったら困るんよねぇと言いつつも、

でも、おいしいもの食べさせてあげたいから頑張る。

という、めちゃカッコイイことを言っていた、カープファンの先輩。


おいしいものを食べさせてあげたいから。

食べさせていかなきゃならないから、の一段階上だ。


うん、文句なしに格好いいと思った。