ブログでかれこれ何回書いたんだろう。

今年で最後のM-1、例年通り敗者復活戦を見に、ぷくと大井競馬場へ。

競馬場へ行くのもこれが最後かな。


来年からは有馬記念の馬馬券を・・・買い方がわかんないから、ウィンズに通っているオヤジ(退職したとたんにバクチを始めるなんて・・・100円でも10回積み立てれば投資信託が買えるのにむっ)に教えてもらおうとしたのに時間が無い!というわけのわからん返事をもらったので今年は諦めた。


・・・という不毛なハナシはさておいて。


今年も競馬場は風が強かった。毛糸の帽子を被ってマフラーぐるぐる巻きで、スペース暖シートで足を覆い隠しているのにもかかわらず、相棒の青森県人はハナ垂らしながら寒ぃ・・・と日没後に、私がこんなこともあろうかと持って来ていたセータを着込む始末。


50組くらいいる中で気になったのが、デスペラードという吉本のコンビだ。ボケがイラン人。

アラーに祈りを捧げるとか断食とかラクダとか・・・アラーは笑いのネタにしていいのかちょっと怪しいけど、もっとネタを見たいと思った。

劇場へ・・・去年からずっと言ってるのに行けなかった。

趣味の演劇鑑賞ですら年3回というお寒い状態だから、これは、春先に無理してでもぷくを連れて行こう。



本選に出てたスリムクラブのことをまったく知らなかった。

ピースはTVのトークバラエティで何回か見たのと、コントを2回見ただけ。


スリムクラブのネタを見た途端、ハマってしまった。

長すぎる間が、何かいい。もっと見たい!(-^□^-)

自分が小学生の頃に見てた漫才師は、中川家とかますだおかだとか、めちゃめちゃ喋るひとたちだったのに。

今の小学生が見ている漫才師は、次世代?もう種類が違う。新しい形を発明してる。

これから出てくる人たちは、次世代型を手本にするのだろうか。もう収拾つかなくなりそう。


ピースのネタも、普通に見ていれば異色な感じがするんだろうけど、スリムクラブの印象が強烈すぎて、霞んでしまった。


優勝したのは笑い飯。順当なのかな、彼らも「やっと!」だけど、見てるこっちも「やっとか!」だ。

・・・スリムクラブおもしろかったなにひひ