・八十日間世界一周

・「オバマ」の作り方

・例解 データマイニング入門



「八十日間世界一周」は、ジュール・ヴェルヌ。小学生で読んどくべきもんだが・・・まぁいいや。

日本についてはひどい描かれようだが、そういう時代があってこその今があるんだね。。東洋の小島船であることを忘れないようにしないと。

しかし、何でもカネお金で解決していくフォッグ氏はイヤミなヤツだなと思ったけど、最後までトコトン、カネお金で解決していったので、なぜか清々しさも感じた。


次は「海底2万マイル」を!と思って、閉館10分前の図書館に駆け込んだのに、なかった。。区内の別の図書館に行かなくちゃ。



「「オバマ」の作り方」、米国大統領選でのオバマ陣営のニュー・デジタルツール(FaceBookとかTwitterとかYouTubeとかスマートフォンとか)の活用方法のレポート。結構仕事のヒントになることも書いてあったので、ぜひウチの会社のヒトビトにも読んでもらいたいなと思った。

やっぱ分析はきちんとしなきゃだめですよね~~。



仕事に必要で、大学のレポートを作る感じで、区内各図書館からそれらしき本を寄せ集めた。

「データマイニング入門」、統計解析と何が違うの、ってハナシだけど、違うのはデータ量だそうな。データ量が死ぬほど多いのがデータマイニング。


入門と書かれてはいるけれど、内容がかなりしっかりした本だった。これの後に「金鉱を掘り当てる統計学」ブルーバックスを読むと、データマイニングがどんなもんかは完璧にわかる。

私はその順序が逆だったから、理解するのにかなり時間かかった。ブルーバックスのくせに難しいことが書いてあるんだもんシラー

回帰分析とか非線形回帰分析とか、あまり見たくない連中とまた仲良くしなきゃならないなんて、ウンザリべーっだ!する。


分析がどんなもんか知った上でのBIツールなのに、どうも会社のヒトビトはツールあっての分析だと思ってるフシがある。ぜひ、「入門」の方をウチのプロジェクトのヒトビトに読んでほしい。

わからないときは文献をあたればいいのに!


インターネットパソコンで探したって、出てこんもんは出てこんっちゃ!

年が明けたら、膨大なデータとの格闘が待っているな。。