資格試験が…結果はどうあれひと段落したので、読書の秋ということで、ジュール・ヴェルヌの「地底旅行」を読んだ。

本当は小学生の頃に読んどかなきゃいけない部類のものだろうけど、小学生の頃は・・・シャーロック・ホームズとミス・マープルとエルキュール・ポワロと、明智探偵&少年探偵団と、ズッコケ3人組と、世界の遺跡マンガと・・・そんなものしか読んでない。

偏ってる。


ジュール・ヴェルヌは他にも「海底2万マイル」と「八十日間世界一周」を読んでみたいと思っている。


で、何で今さら「地底旅行」だったのか。


ちょっと前、テレビで「センター・オブ・ジ・アース」を見たときに、いろいろとありえねぇ~!!とツッコミを入れたいところがあったけど、おもしろいなぁ~と思ったのよね。。

ハリウッド俳優然としたブレンダン・フレイザーが地球科学系の学者の役をやってるのが意外だった。

ブレンダン・フレイザーが主演している「ハムナプトラ」も、なぜか1~3、見てるしな。


映画話を少し続けると、この前、ハリソン・フォードの「インディ・ジョーンズ クリスタル・スカルの王国」も見た。少し前だったら、水晶髑髏の王国、とかそんなタイトルになるんだろうか。

これも、ツッコミ入れたいところがいくつもあった。いろいろと詰め込みすぎだよ!でも、よくできた娯楽作品だ。ハリソン・フォードはじいさんになっても格好いいということがわかった。


読書の話に戻ると、新聞の新刊情報やら出版広告でおもしろそうだとチェックつけている本がしばらく溜まっている。最近では海外の作家の作品が気になる。

それに、一応働いているのでビジネス書も気になるものがいくつかある。

村上春樹の1Q84は、図書館の予約件数がやっと200件を切った。もう少しの辛抱だ。