毎年9月になると、スポーツニュースではほぼ毎日この話題が出てくる。
10年連続で200本安打。
言うのは簡単だ。
並みの記録ではない。やるのは簡単ではない。1試合1本打っても、年間約160本。つまり、1本以上打たないと達成できない。
死球や四球や振り逃げで出塁しても、記録では安打にならない。(塁に出りゃなんでもいーじゃんと思うけど)
その努力。
野球は楽しいから努力っていうかうまくなろうと思って遊びの延長で頑張れるけど、
勉強はねぇ・・・
楽しくないし、賢くなろうと思っても遊びの延長にはならんからイマイチ頑張りがきかんし・・・
と、いろいろと理由をつけて努力しない私。
もう、IT資格試験の試験日まで1ヶ月きってるんですが、
試験勉強をほっぽって、ハングルの勉強を始める始末。←最終的に、卒論で使ったハングルで書かれた遺跡の論文を自力で読めるようになりたい。(卒論のときは、韓流ブーム前だったので、無料翻訳ソフトがイマイチチューニングされていない中で、自分の国語力と専門知識を総動員して・・・あぁ、大変だった)
ハングルは期限がないから、期限付きの試験勉強の方を優先してさっさと取り掛かれって話なんだけど。
そしてこんな状態だから、いまわが家にはアイリス関係のDVDがいくつか届いているけど、まだ開封をしていない。試験にでるどうでしょうのDVDも・・・試験が終わるまではローソンに取りに行かないつもりだ。開けてはならないパンドラの箱がどんどん増えている(泣)
イチローは、こういう趣味というかわいい顔をした悪魔と、どうやって戦っているのだろう。