テーブルの上に3枚の割引券。

日曜日の午後4時すぎ、右から順に電話をかけていく(何のゲームだろう)。


1軒目・・・予約でいっぱいです。

2軒目・・・大丈夫ですよ~、一番早くて6時半です。


じゃ、お願いします。


笑点を見終わった後、出かけた。


見知りなので、髪を切りに行くにも一苦労。そろそろ髪を切らなくちゃな、と思ったのが3月のはじめ。軽く四半期過ぎてるゥ。

前に行ったところはどうしたって?

美容師とは思えない山男のようなおっさんに切ってほしいのは山々やけど、あの独特な空気に対抗できる元気が無い。


で、新規開拓した(つもりの)美容院は・・・スタッフもその時いたお客さんも男性ばかりだ。来るところ間違えた!?

いや、しばらくしたら森ガールな格好をした女性スタッフが出てきて安心した。


髪を切ってくれたお兄さんは、メガネで白×黒のボーダーTシャツ。(声がオリラジのあっちゃんじゃない方に似ていた)

髪を切られている私も、メガネで白×黒のボーダーTシャツですよぉ。

ボーダーとボーダーがしゃべっている様子は滑稽だった。


プロが切るといいなぁ。ひとまず茶色は卒業したので、次に美容院に行くのは、いったいいつになるのやら。