わたしの愛読書「ぼくらの7日間戦争」のパロディかと思った。それにしちゃぁ期間が長いけど。

半分あって、半分違った。

あっていた部分は、「ぼくら」が大人たちをターゲットにしていて、「ぼくたち」はある特定の大人=駐在さんを攻撃のターゲットとしていたことだ。

違った部分は、「ぼくら」が中学生であることに対し、「ぼくたち」が高校生であったこと。


ま、おもしろかったよ。

最後の独白、「と、ここまでが120日までのハナシで、これは恐竜でいうとジュラ紀で…」


おいおい、ジュラ紀までに散々やっといて、白亜紀には一体何をやらかしたんだい?

と気になった。


佐々木蔵之介が落とし穴に落ちたり、無表情でパトカー乗ってたり、コミカルな演出がとってもステキだ。