ちょっと怪しいスペイン語。あってんのかな。。


人の人生の足を引っ張らないのがウチの家族の美徳だと思っていたのに、どうやら例外もあるようだ。

オバが入院したというハナシをきょうだい経由で聞いた。

なんだか原因が複雑で話すのも面倒らしく、それでも辛抱強くヒアリングを続けた結果、原因を辿ると軽く私の人生の半分以上前まで遡るらしく。

思い当たるフシがあるぞ。


そのフシのせいで、多分私はいまここにいて、金融関係の仕事に就いてて、AFPの資格をとるだのとれないだの言ってて、それはこの、どーしようもない家族を何とかするためだったりして。


基点に戻ってきた。人生がループを始めたぞ。


オバが退院する見込みがあるのかどうかは知らないけど、仮に退院できたとしても、もうこれまでのようにはいかないことは確からしい。わたしにできることなんて、母上をサポートするくらいだ。それも、軽く1000キロ離れたとこから、何ができるっつーんだ。



そんな、自分の身辺がちょっと困ったことになった時に限って、仕事もややこしさ度合いを増すことに相場は決まっている。

これ以上わたしに何をさせたいんですか、神サマ。