北海道から帰ってきた翌日、5月になっていた。

うづきさんもしばらく滞在するとのことなので、定時に、上がろうと思っていた。


まず、スケジュールを確認した。

13時から定例会議、これは把握している。

その次を見て凍りついた。

18時から、電話会議?

横にいるしぶさんを見る。とっさに視線を外される。


18時から電話会議って何ですか?


さぁ、何だろうね?


出た…必殺知らんぷり。

何で、よりによって、今日?


GW前にど~~しても会議したいんだって。


そりゃまーそーでしょうね。それにしたって、18時…。


案件が多いため、1時間では終わらないはずだ。下手したらエンドは20時だろうと、覚悟を決めた。


で、19時半、電話会議が終わった。最後の方にシンギさんが「営業からです」ってしゃべってたけど、滑舌が悪いのか私の耳にフィルターがかかっているのか、何を渡すのか、いつまでに何を決めるのか、重要な単語を聞き取ることができなかった。

シンギさんの声は好きなんだけど(大人の男の太い声!(笑)全く関係ないんだけど、ジャック・ロンドンの「野生の呼び声」ってのを思い出すよ)、残念だ。

それ以外は、有意義な会議だった。


その後、 しぶさんから、「キラーパスだ!」と言って渡された、30日に休んだ分の残務を始末しないといけなかった。

もう帰りたかったので、「ゴールポストの右側で正座してお茶飲んでますので、存分にシュートしてください。ゴールし放題です」と、適当な返事をすると、しぶさんとないりさんが大爆笑していた。

そんなにおもしろいことは言ってないっス。


で、GW明けに何とか仕事を開始できる(いや…仕事がストップする可能性があるんだよな、5/7って…)ようなメドをつけてぷくとご飯食べて帰ったので、家に帰ったのは日ィ変わって12時半だった。

ごめんね、うづきさん。充分なおかまいもできず…。