昨日はつねさんの誕生日ケーキ&O村さんの昇進祝いの飲み会ビールに、システム一家で参加してた。

私の同期は人数が多いのだけど、今何年目だ、という話になって。

4年目です、と答えたら。

まず驚かれた。そうだ、後輩いないもんね。いつまで経っても、新人だ(笑)、一番いいポジションだ。

そして先輩たちが皆、自分が4年目の時って何してたかなぁ~~、と思い出語り大会のようになっていた。


新人扱いされる割に、最近とんでもない仕事をぶん投げられた。

「マジやっちょれんでよ!」と、1回は投げた。

あろうことかしぶさんの前で、「自分この仕事向いてないです!」とか口走ってしまった。

「向いてないじゃなくて向くようにするんだ!」とたしなめられたけど。

「システム屋に一番向いてないのは焦る奴だ」と親分。

…私、めっちゃ焦りますけど。やっぱシステム屋に向いてないじゃん。そのせいでこの間、タイムリーエラーしたんじゃないか…ガーンと、ぶつくさと考えていた。そんな中での、度重なる「とんでもない仕事」の会議。


ちゃんとサポートするからさ、と上から言われても、

私にとっては荷が重い。

できるなら逃げ出したい。

事情が許してくれるなら、会社を辞めたい。なぁ…ガーン


などといらんことを考えて、会議の話なんて頭に入ってこない。


きわめつけは、会議終了後のスガのパパ部長から、「もう全部micさんにお任せだね!」

「もちろんですよ。micならやってくれます」ってしぶさん、調子良すぎるよ。


ダークブルーな気分の後、一時間もしない内に、よしりんから担当変わったばっかりのシンギさんがやってきた。

よしりんよりはあきらかに何でも言いやすい、体育会系の兄ィだ。無駄に熱意がある(笑)。

いろいろあって厳しいことを言うウチの連中のコトバを真正面から全部受け付けて、最後は涙目になってた。


今度の担当さん、イイ!グッド!


ウチの連中、そんなこと言わなかったけど、雰囲気でわかる。

よしりんの引継ぎミスにより、初回から客先でエライことになって、ビルを出た瞬間か、地下鉄の駅にもぐった瞬間、きっとシンギさんは泣いたはずだ。何となく、そんな気がする。


涙目がウソだったとしても、すべて受けきったシンギさん見て、自分もこの「とんでもない仕事」を最後までコントロール野球してやろうと思った。

ハム太郎は手強いこと間違いないし、親分はちょっと弱いとこあるし、おじぃは煮ても焼いても食えそうにないし何言ってるかわかんないけど、ぐちゃぐちゃ言ってる暇ァねぇ。


夏のカープの試合野球を観にいけないのは残念だけどGWに観にいけばいいことだし

焦って失敗する自分を改善できるチャンスだし

この「とんでもない仕事」に関するノウハウが手に入るチャンスだし

調整は元々得意だけど、さらに腕を磨くチャンスだし


バカみたいにプラスになることだけを考えてみた。

いけるかも。


たらればがないのはわかっているけど。

シンギさんの担当変更があと1年早かったら、

「とんでもない仕事」自体なかったかもしれないし、

もっと違う今を迎えていたかもしれない。


ま、4年目にふさわしい環境が整ってきたってこと。