必死で議事録を書き終えて、新宿シアターアプルまで。

新宿は人にナビゲートしてもらわないかぎり、やっぱり目的地へたどり着けない。今日も迷った。

怖そうなおにいさんやおねえさんがいる通りを抜けると、あった。


劇団イナダ組、特に予習もせずに見に行ったのに、今年見た作品の中で、いい方の部類に入るなと思った。

コバルトさんをやってた役者さんの声がとっても好きだなと思った。その声をずっと聞いていたいなと思ったとおり、ずっとしゃべってる(セリフが多い)。

どうやら飯野さんが出ているらしいことが(友人からもらったDVDで芝居を見たことがある)、動きでわかった。見るところが違うよな~(笑)。


夢と現実と、回想と妄想、記憶がごっちゃごちゃになって、最初と最後の話がつながる、円環。


どうしてそこまで知りたいの?

知って何になるの?

知ったところで、あんたは何もできないじゃん、と思った。


だけど。

らいちゃんじゃないけど、ヒト科の考えることだ。わかんない。



演劇やるのに、東京じゃなきゃダメだっていうことはないんだな、と改めて思った。

でっかいリリース案件も終わったことだし、そろそろまた演劇を見る回数を増やしていこうと思う。

久々の劇場だったから、たくさん入っているチラシが新鮮。

次は何を見ようかな。


明日はポルノグラフィティだ。