くりほんの冗談で、茹でた栗を会社に持って行き、Nさんの机に置いていた。 自分が食べた感覚でいうと、こんなもんか、だったけれど、 Nさんとぷくしが食べた感想は、「甘い!」 だった。 はい、私は仕事の詰めが甘いんです。 って、違うか。 喜んでもらえて何より。日曜日に力尽きていなければ、また、Nさんのイスにオレンジ色の謎の宇宙人クッションを作って置いていたんだがな。