遂にmic帝劇へ!

B席ですけど。S席はもうちょっと大人になってからでいいや。


イスがふかふか、音も良く響く。梅田コマ劇場も日生劇場も豪華だな、すごいな、って思ったけど、帝劇はその比じゃないね。重厚だね。


本編の始まる前からそわそわしっ放していた。


芝居が始まったら!


おや…。


えっ、そう終わっちゃうの?


創作って難しいんだなぁ。


10月まで公演があるから、今度は違う役者の出る回を観に行こう。それでも同じ感想をもったとしたら…それは作家が悪いのか?


そしてもうひとつ、おや?と思ったこと。


何回カーテンコールしてるんだ?

そんなに「わぁっ、この作品すばらしいっ!」と感動して終わらなかっただろ。

会場の感じは、ステージで踊ってる俳優に比べて、わたしの見える範囲の客席はついてけてないようだった(S席はそうじゃなかったのかもだけど)し、大阪で感じるあの客席の熱気というのが、見事にないんだもの。

変だよ。


自分が集中していなかっただけなのかな。