小学校PTA、幼稚園役員、スポ少役員…













やることが重なって瀕死
たたまれていない洗濯の散らかりよう
といったら…
夕飯の手抜き具合といったら…
子どもの数だけ回ってくる役員ごと…
致し方なし
15年ほど前、今住む街に引っ越してきた
東日本から西日本へ
誰も知り合いがいないこの土地へ
私は元来、人見知りをしないタチだが
1歳に満たない長女を連れての
見知らぬ土地は心細さでいっぱいだった
好奇心は旺盛なタイプなので
娘をベビーカーに乗せて
車社会の中散歩兼探検する日々。
行く先々でとりあえず近所の人に
おはようございます
こんにちは
と挨拶することを自分に課した。
知り合いがいない土地で生活することは
もしも娘が成長して歩き回るようになった時
危ないことがあった時
その子ならさっきあそこにいたよ
あそこの家の子が危ない
って気づいてくれる人がいないってこと
ただでさえ人通りの少ない道とかが
多い上に、車社会だから
通行人が少ない
もし子どもが困ってても
助けを求めることができないってこと
だから、畑仕事をしている方
日中に在宅していそうな
お散歩している年配の方には
積極的に挨拶をした。
そのうち、顔見知りになって
お野菜を分けてくれたり
そのお野菜を料理してお返ししたり
あたたかな関係を築けたと思う
子どもに何かあっても
誰かが気付いてくれる可能性が増えたことは
知り合いのいない土地で生きることに
安心を与えてくれたと思う
そうこうしているうちに
子どもの数だけお付き合いが増え
知り合いが増え
見知らぬ土地での子育ては
すっかりホッとできるホームになった
子育ては1人ではできない
子どもの数だけ迷惑をかけることも
助けを求めることもあるだろう
その恩返しのつもりで
できることはやろうと思っている
なんてカッコきれいに言ってみたけど
きっと私は子どもたちが運んでくれた
数々の縁に乗っかってるだけ
これらの縁がなければ
きっと孤独だったに違いない
バタバタした毎日がなんだ!
忙しさを楽しめっ!
自分で選んだ道だろう!
私、芸能人だっけ?
なスケジュールの今日
初心に帰るためにここに記す
まってろよ、黒糖タピオカ!!
今夜は絶対にタピる
セブンのが好み
