「キラーチューンも増えて今後のステージに期待してもらえる一枚です」岩田剛典さん『SPACE COWBOY』発売
三代目 J SOUL BROTHERS from EXILE TRIBE(三代目JSB)の岩田剛典がパーソナリティをつとめるTOKYO FMのラジオ番組「岩田剛典 サステナ*デイズ supported by 日本製紙クレシア」(毎週土曜8:00~8:25)。
“子どものあした、大人のきょう”をテーマにお届けするプログラムです。
さまざまなフィールドで活躍するゲストをお迎えし、子ども時代のことから、
現在に至るまでの活動を伺い、
そのなかから未来につながるヒントを探します。

今回のゲストは、シンガーソングライターの大橋ちっぽけさんです。
12月3日(水)にリリースされる岩田のソロアルバム『SPACE COWBOY』。
同作の収録曲でリードシングル「Reaching for Your Light」の作詞を大橋さんが手掛けています。
この記事では同曲の制作裏話などについて伺ったパートを紹介します。
―ここで、大橋さんが作詞を手掛けた岩田の新曲「Reaching for Your Light」をオンエア
岩田:お送りしたのは、
大橋ちっぽけさんが作詞を手掛けた僕の新曲「Reaching for Your Light」でした。
こちらの楽曲は、アルバムに先駆けて10月23日に配信リリースされます。
この楽曲についても色々お話を伺っていきたいと思います。
本当に素敵な楽曲ありがとうございます
大橋:いえいえ、ありがとうございます。
岩田:詞を書く時に意識されていたことはありますか。
大橋:元々ドラマ「推しが上司になりまして」(テレビ東京)の主題歌(オープニングテーマ)でもあるというところで、
やはりドラマの内容とリンクさせることは意識していました。
ドラマが“推し”との恋愛という、奇跡的なことが目の前に現れるのがテーマだったので、
そういった多幸感や高揚感を意識しつつ。
あとは、サウンドが個人的にすごく洋楽っぽくてかっこいいなというのがあったので、
その洋楽っぽいメロディーラインに対して美しい日本語がはまるように、
日本語のチョイスをメロディーとの兼ね合いで、すごく考えながら選べたかなと思っています。
岩田:実際、僕もレコーディングで歌ってみて、サビのハマりがめちゃくちゃ良かったです。
「歌っていて気持ちいいな」と感じました。
実際に出来上がった曲を聴いてみて、
いかがですか?
目の前で聴かれるのは何とも言えないでしょうけど(笑)。
大橋:いえいえ(笑)。
僕も歌詞を書く時に、仮歌というか、
こんな風にメロディーをはめますよと歌うのですが、その時の私の歌声に比にならないぐらい、(岩田さんの歌は)やはり大人感というか、
声のセクシーさと、あと温かみがすごくて。
「ああ、やっとこれで完成形なんだな」というのが伝わってくる仕上がりでした。
すごいなと思いました。
岩田さんが歌って初めて完成する曲だなと思いました。
岩田:ありがとうございます。
本当に素敵な楽曲が完成したと思います。
先日、このMV(ミュージックビデオ)も撮影してきたのですが、きっとこの詩にぴったりの映像になっています。
ぜひご覧ください