こんにちは
銀座のエンディングノート終活カウンセラー行政書士かわさきなおみです。
終活は
元気なうちに
早い時期から
と言われますけど
そもそもそれ自体が、なんだろ
あなたはもうそろそろそういうお年ですよ!みたいな印象あって
私も世間から言わせたら年齢というスペックでは
そろそろいかが?みたいなグループに属しています。
終活をいつから始めたらいいのか?といったご相談の場合、
何かのきっかけがおありならば
また、何らか気がかりがあれば、
そちらのお話をお聞きするわけですけど
そもそも論として
終活をいつから始めるというならば
別段、やらなきゃねの時期っていうのは
一般論としては
ないと私は考えます。
死ぬ準備として
とらえられてる風潮からすると。
死ぬ準備なら
しなくてもいいと思ってしまうんですよね。
極論言うと、特段、死ぬ準備なんてしなくても人間はいずれ死にます。
いつかは必ず死を迎えるから
それまでにやれることをやることで
今という人生をしっかり慈しんで楽しんで後悔を少しでも減らして生きる。
これが目指したいところ。
であるならば、
終活と特別に意識せずとも
いいと思うんです。
ただ、生きてる間にやっておきたいこと
元気な間にやっておくことを
先延ばしせず、そのときそのときに
適宜整えて生活できていたら
そんなに憂いたり思い煩うことも減るのではないでしょうか。
だとしたなら、
そのときが来たら終活するぞ!
とはならない。
今の自分はどんなステージにいるかを把握していて、
ひとまず先の10年間を具体的に
心地よく生きられる目処がついていたら
それを続けていられるようにしていたら
それができてるかな?
なにか、やっとくことあるかな?
あったらやっときましょう
というそれが終活であるのだと思います。
で、これは専門家の手を借りなければならないなということがあったなら、
特別やることを家族とも話をしながら
考えてみませんか?
ということになります。
この、専門家に相談したり
不動産を処分したり等々
大がかりになる?ことが懸念されるようなことそのものを、まさに終活そのものであると捉えないことだと思うんです。
自分らしくよりよく毎日を生活することこそ
終活です。
さてさて、昨日は
季節の変わり目か体調も今一つ。
今のところたいしたことはありませんが、
様子みながら調整します。
ではでは!