こんにちは
銀座のエンディングノート終活カウンセラー行政書士かわさきなおみです。
丁寧にログしておけたらいいのですけど、守秘義務や個人情報やら当然ながら
書けないこと沢山なので、
そこから受け取ったことを私の感想で書くことになるのですが、
終活の準備で何がどうして大事かってことを理解してわかっておくこと
が本当に必要なのだよねと思います。
先日も弁護士の先生とお話したときに
あるケースから揉めない遺言書のおはなしになって、どう分けるかどう書くかってことの論点から始まって
結局は、いかに事前に話し合いができてるかということになりますねと。
これは遺言書にとどまらず、
お葬式にしろ、介護にしろ同じであると
昨日は思いました。
本人さんの希望もしっかり明らかにあった上で、いかに話し合いできて共有できてるか、共有できているつもりでも立場違えばということもあるわけで。
そこを普段からの付き合いの中で
いかに距離感を保ちつつ、寄り添えるか
思いやりとか愛情の表し方とか
そんなことも考えました。
知識は大切。
どんなケースでも
だいたいの流れを知っておくことで、
そのときに何をしておくか
できないことは何か?できることは何か?そんなことを分けられる。
どんなケースに対応することになるかは、わからないことがあるわけですから
例えば、保険について
事前に必要な見直し等して
どこのどんな保険に加入してるかを
家族が共有できるようにしておく
お葬式について
どんなお葬式を考えているのか
それにまつわる情報をまとめておく
また、お金のことを整理して共有できるようにしておく
等
家族はみな、それぞれの立場やものの考え方、持ってる知識レベルで意見をいうのですけど、最終的に決断を下すこととなると自分は避けたくなるもの。
問題が大きくなればなるほどに。
立ち位置が遠くなればなるほどに
あーしたら?こーしたら?
といいやすくなる。
事前に自分の終活を考えておいて、
自分の思いや情報をまとめて、複数の身内がいるならば、
その中で頼む人に任せるからと
皆に共有しておくこと等
必要なのかなと思います。
状況は刻々と変わります。
そのとき決めたことも変わります。
だからこそ、何度も確認共有することは大事だと思います。
本人の希望なんて、
どうでもいい
本人は、状況もわからないんだから、
目先のことしか考えてないでしょ?
そんなの目当てにしてたらいい結果はない!
と、過去に家族の1人からそんな意見を聞きました。
終活の必要性は
その人にとっての必要な終活を考えて準備しておくことで、本人が家族が幸せになること。
後悔しないこと。
さてさて、
月末ということもあって
厳しい状況が続きます。
疲れを残さずに進めていかないと
流行り病を拾ってしまいます。
充分に気をつけたいところ。
ではでは!