おはようございます

と言ってもウィーンと日本の時差は8時間あるので、僕が起きたとき日本は夕方です




ウィーンではずっと曇りでなかなかスカッとしません

これから向かうドイツ、フランス、イギリスでは是非晴れて欲しい…

旅も終盤に差し掛かり、流石に外国に居ることに慣れてきました
というか違和感がなくなりました

ヨーロッパの街並みはアジアほど変化しないので、ヴェネツィアとか特殊な例以外は結構どの都市も似てるからかもしれません

他にも色々な気付きがあったのでちょっと整理してみたいと思います



◎堅いパンが好きになった

しょうもないけど個人的に衝撃です
駅に売ってる適当なサンドイッチが、レストラン入るよりよほどいいということに気づいた
ハムとチーズとトマトのやつ
うまい


◎英語を見ると安心するようになった

大体他の言語は全く意味が分からないので
英語のスキルがあがったわけではない
不安なのはデフォ


◎英語が完全に通じない人が居たのはギリシャだけ てか通じなくてもコミュニケーションは何とかなる

日本人ヤバいね


◎美人に慣れた

トルコ辺りから信じられないくらいきれいな人に会いますが段々何とも思わなくなってきました
というより美人に目がいってたのが、おばちゃんとかジジイを見るのもおもしろいことに気づいた


◎日本人に会わない

アジア人に声かけようとしても絶対中国人か韓国人
しかも必ず女性


◎疲れてたり混乱してる状態を自覚できるようになった

ホテルから出る気がしなかったり、くだらないギャグマンガしか読めなくなるときがあります
疲れてるときです 寝ます

気分が落ち着かなくなったり、何故かイライラするときがあります
頭の中の情報が多すぎて混乱してる時です 寝ます


◎ホテルは3000~5000円がコンフォートゾーン

高すぎると納得いかないし、安すぎるとエアコンが無かったりする
ギリギリを攻めるのがギャンブル感あって楽しい


◎KFCは神の店

安定





◎若者の集団はめちゃ怖い

通りたい道の両サイドに居たりとか、治安の悪いエリアから地下鉄に乗ってくる集団

必ず調子に乗る元気のいいやつがいる
喋りっぱなしの奴
何かしそうで怖い


◎旅の目的を思い出した

そもそも大英博物館の図書室へ行きたかったってのが発端だった

コリン・ウィルソンが「アウトサイダー」をそこでホームレスをしながら書き上げたというエピソードをネットで見て
なんとなーくそこに行こうかなと思い付いたのだった
知性のおこぼれをもらえそうな気がして

そういえば沢木耕太郎も目的地ロンドンだな…と勝手に自分の中で符合させて
少しずつ準備を始めて

少しづつ旅について考える時間が多くなり、準備もジワッと終わり、行くタイミングをだらだらと逃し続けていたときに、大朝さんと旅行に行く話があがったのである。

自発的な要素がすくねえな

ルートも難易度を大きく下げた沢木耕太郎ルートだし、いい加減で行き当たりばったりも甚だしい、失敗も多いひどい旅行だ
でも、このやり方じゃなければできなかったと思う


◎価値観は変わらなかった

友人に価値観変わった?とか聞かれたけど、なにも変わらなかった。
ただ、外国の事をちょっと知ったけど、分からないことが100倍増えたと言っていい
特に宗教周りのことは聞いてもさっぱり

「外国のことは絶対に理解できない、理解したつもりになってる奴は居る」ということが分かった

日本のコミュニティで29年も生きてきたのだから、日本のことくらいは少し詳しくなりたいなぁと思いました。

何故こんなことを面面と書いているかというと、今ドイツのフランクフルト中央駅、朝5時半のマックだから!
明るくなるまであと2時間はあるよ…

暇!




ユーロナイトは相変わらず寒かった…
変な夢ばっかみたよ