まだイスタンブール旧市街っす。
すぐ近くのテロのニュースに俺もホテルの人も混乱しつつ気落ち気味…
しかし激ウマ朝飯が出たので堪能後、
そろそろ洗濯したいなーなんて考えながらなんか近場にあったブルーモスク(世界遺産)に入りました

なんか内装すごっ!
想像より派手でビビった


いや、凄い
祈ってるムスリムもちらほら
明日も来ようっと
これまた近くのアヤソフィア(世界遺産)にも入るよ

これもすごいな!
元キリスト教の教会なので、イエス様とか天使セラフィムとか残っとるわけね

無駄に神々しい一枚だな

すごかった
共通するのは入った瞬間うぉっ!となること
どんだけ下調べしていても迫力にビビる
いっつもうるさい中国人のツアー客も、老若男女ポカーンとしてたのがちょっと面白かった

カフェで猫を見ながら(見られながら)これからどうロンドンへ向かうか考えます
これからなるべく電車で移動したいから、
ブルガリア経由でギリシャアテネまでいって、フェリーでイタリアに渡る
そっからは電車でヴェネツィアを経由しつつオーストリアのウィーンへ
チェコは寄っとこうかな?プラハってなにがあるか知らないけど。
いきなりドイツでもいいけど…
んー
年内に帰るのは無理な気もしてきたぞ…
イスタンブールが良すぎるってのもあるし
ギャアアアアアアと声がしてスマホを落とすくらいびっくりしたのだが、猫が喧嘩してすごい勢いで走り回ってるだけだった。

クラクションはいっさい聞こえてこない、どちらかというと静かな町
カモメがけっこう頭上近くを飛んでるので怖いときがあるけど、基本さわやかな光景です
うーむドイツからどうすっか…
あと洗濯物どうしよう…
あとクリスマス休暇とかでホテルやってるのかな?
ランドリー探しと考え事をしながら町歩きしてたのに猫と遊んだだけでした
子猫がかわいくて一切まとまらず
ホテルに帰って近いランドリーはどこか聞いてみたら
あーやっとくよ!みたいな感じで洗濯物を受け取ってくれた。8リラだって。300円しないくらいか?
ドバイでは1500円くらい取られたのに…
もうドバイの悪口を言うのは止めます
きりがないので

激ウマトルコアイス
地元民御用達みたいなところにいったので、トルコ語でしか注文できない
店員の女の子とお互い推理しながら会話をするのが面白かった
チャイをくれと言ったつもりだったのに、でかいココアが出てきたときはほんとどうしようかと

ちょっと観光地からはずれたところにある、ふらっと立ち寄ったいい感じのカフェ
店は狭くて客は俺だけ
コーヒーだけのつもりだったけど、初老の女主人さんとかかってる音楽の話で仲良くなり、夕飯も頂くことに

あなたにぴったりのスープが有るのよ、と出してくれたのがこれ
生姜とキャベツのスープ。絶品!
そんな胃弱っぽい顔してたか?
給食の大好きだったメニューを思い出した
あとパンと付け合わせのジャガイモなんて頂いちゃって
世界名作劇場の世界に迷い込んだような気が

俺みたいな奴のために暖炉まで…もったいねえこってす、ありがてえ、ありがてえ
彼女には黒犬と黒猫の友達がいて

玄関で文字通り番犬と化しているカリム君
(野良犬)めちゃご主人に懐いてる

ご主人がわざわざ二階から運んで見せてくれた黒猫、名前は忘れたけどめちゃかわいい暖炉のあたたかさで爆睡
二匹とも写真だとただの黒い固まりだな

品のいいマダム的なご主人(盗撮)と睨む黒猫
話し込んで3時間くらい居座った
家に遊びに来たみたいになってしまった
日本人の友達がいるとのことで、日本も好きなんだって
先日のテロの話になるとご主人は沢山のトルコ人が亡くなったと涙ぐんでしまい、語彙の少ない私には何も言えず。
無力。
彼女曰くISISの連中は「sickness」だと。
トルコ人としては認識が日本人より深いのでしょう、知った口なんぞきけませんね
僕はアホの子みたいにこれおいしいって言うだけでした
でも本当に楽しい夕飯でした
いい出会いがあるとまた出づらいなイスタンブール!
すぐ近くのテロのニュースに俺もホテルの人も混乱しつつ気落ち気味…
しかし激ウマ朝飯が出たので堪能後、
そろそろ洗濯したいなーなんて考えながらなんか近場にあったブルーモスク(世界遺産)に入りました

なんか内装すごっ!
想像より派手でビビった


いや、凄い
祈ってるムスリムもちらほら
明日も来ようっと
これまた近くのアヤソフィア(世界遺産)にも入るよ

これもすごいな!
元キリスト教の教会なので、イエス様とか天使セラフィムとか残っとるわけね

無駄に神々しい一枚だな

すごかった
共通するのは入った瞬間うぉっ!となること
どんだけ下調べしていても迫力にビビる
いっつもうるさい中国人のツアー客も、老若男女ポカーンとしてたのがちょっと面白かった

カフェで猫を見ながら(見られながら)これからどうロンドンへ向かうか考えます
これからなるべく電車で移動したいから、
ブルガリア経由でギリシャアテネまでいって、フェリーでイタリアに渡る
そっからは電車でヴェネツィアを経由しつつオーストリアのウィーンへ
チェコは寄っとこうかな?プラハってなにがあるか知らないけど。
いきなりドイツでもいいけど…
んー
年内に帰るのは無理な気もしてきたぞ…
イスタンブールが良すぎるってのもあるし
ギャアアアアアアと声がしてスマホを落とすくらいびっくりしたのだが、猫が喧嘩してすごい勢いで走り回ってるだけだった。

クラクションはいっさい聞こえてこない、どちらかというと静かな町
カモメがけっこう頭上近くを飛んでるので怖いときがあるけど、基本さわやかな光景です
うーむドイツからどうすっか…
あと洗濯物どうしよう…
あとクリスマス休暇とかでホテルやってるのかな?
ランドリー探しと考え事をしながら町歩きしてたのに猫と遊んだだけでした
子猫がかわいくて一切まとまらず
ホテルに帰って近いランドリーはどこか聞いてみたら
あーやっとくよ!みたいな感じで洗濯物を受け取ってくれた。8リラだって。300円しないくらいか?
ドバイでは1500円くらい取られたのに…
もうドバイの悪口を言うのは止めます
きりがないので

激ウマトルコアイス
地元民御用達みたいなところにいったので、トルコ語でしか注文できない
店員の女の子とお互い推理しながら会話をするのが面白かった
チャイをくれと言ったつもりだったのに、でかいココアが出てきたときはほんとどうしようかと

ちょっと観光地からはずれたところにある、ふらっと立ち寄ったいい感じのカフェ
店は狭くて客は俺だけ
コーヒーだけのつもりだったけど、初老の女主人さんとかかってる音楽の話で仲良くなり、夕飯も頂くことに

あなたにぴったりのスープが有るのよ、と出してくれたのがこれ
生姜とキャベツのスープ。絶品!
そんな胃弱っぽい顔してたか?
給食の大好きだったメニューを思い出した
あとパンと付け合わせのジャガイモなんて頂いちゃって
世界名作劇場の世界に迷い込んだような気が

俺みたいな奴のために暖炉まで…もったいねえこってす、ありがてえ、ありがてえ
彼女には黒犬と黒猫の友達がいて

玄関で文字通り番犬と化しているカリム君
(野良犬)めちゃご主人に懐いてる

ご主人がわざわざ二階から運んで見せてくれた黒猫、名前は忘れたけどめちゃかわいい暖炉のあたたかさで爆睡
二匹とも写真だとただの黒い固まりだな

品のいいマダム的なご主人(盗撮)と睨む黒猫
話し込んで3時間くらい居座った
家に遊びに来たみたいになってしまった
日本人の友達がいるとのことで、日本も好きなんだって
先日のテロの話になるとご主人は沢山のトルコ人が亡くなったと涙ぐんでしまい、語彙の少ない私には何も言えず。
無力。
彼女曰くISISの連中は「sickness」だと。
トルコ人としては認識が日本人より深いのでしょう、知った口なんぞきけませんね
僕はアホの子みたいにこれおいしいって言うだけでした
でも本当に楽しい夕飯でした
いい出会いがあるとまた出づらいなイスタンブール!