トルコを出てブルガリアに行こうと思います



ほんと3000円の宿の朝食バイキングとは思えん充実ぶり

チェックアウトして再び根無し草に

向かうはアガサ・クリスティーの「オリエント急行殺人事件」で有名な

スィルケジ駅またはイスタンブール中央駅です

そこからブルガリアの首都であるソフィアにまた夜行列車です

途中の国境越えとかどんな感じなんだろ?
ATMが英語使えないらしいし…
相変わらず新しい国は不安だ…
取りあえず駅まで行って切符買うか
ソフィアまで78リラ(2580円)とバカ安


買えました。

ただ出発が22時(絶望)
今12時なんだけど…

何しようかな!





本気で10時間何もしませんでした
町をふらふらして
お茶のんで本読んでただけ
徘徊老人に近いね

カフェの店員の視線が怖い

このクソ遅い旅のリズム感に慣れてしまうと、この先人と旅行する時置いてかれそう。
一生一人旅しか出来ないと諦めた方がいいかもしれない




21時 駅の待合室
温かい みんな一切動かない



うーむ ガラッガラ



映画で見たかも

いざバスへ乗り込む!

え?バス?

なんか知らんけどバスだった。
ブルガリア国鉄は、トルコではバスです。
なぜ駅からスタート?
僕はポアロにはなれませんでした

そのままバスでブルガリアとの国境まで
翌日1時、国境の待合室で何故か待機
乗り合いの日本人バックパッカーの女の子とダラダラ話しながら過ごす
寒いよ

その子はワーホリ含めて2年近く世界を回ってるそうで僕なんかよりかなりレベル高い旅行玄人だった

いやー凄いね、ハードな旅をしてきたんだと思う、でも身なりがとてもきれいだった
前会った学生パッカーはわざと汚い身なりしてる感じだったけど、ガチ勢は意外と普通のかっこしてるね

国境でトルコ出国して電車に乗ることはできた。朝4時、まだ電車は出発しない

乗り合った二人の女子バックパッカーは二人ともかわいい(一人は日本人でもう片方はフレンチ)ので楽しくはあるけども、さっきからトルコ人のおばちゃん二人が大喧嘩しながら列車内をしきりにウロウロしている。
寒いしイライラするのも分かるけども、うるさすぎてむしろ笑える

そろそろ明るくなるんじゃないのコレ
いつソフィア着くのよこれ笑




4時45分、暁の出撃
おせーよ




もはや朝だけどブルガリア、ソフィアに到着!
左に写っているのはソフィアに着いてから一緒に行動しているブロンディーンというフランス人の女子大生バックパッカー(盗撮)

凄い美人で学生とは思えないくらい落ち着いている
彼女は優しいのでミカンを貰いました
大人通り越しておばあちゃんだよ

まさかブルガリアでフレンチ女子大生とお茶出来るとは思わなかったけど、2人とも不安でそれどころではない
生きることに必死である

ブロンディーンはクリスマスまでにはフランスに列車を使って戻るのよ、と言っていたので観光無視のスタイルだ
明日にはセルビアのベオグラードに行きたいらしい

俺はどうしよっかな



旧共産圏でちょっと寂れ気味
英語をしゃべれる人も少ない
歩いてると晴れてるのに雪が降ってくる






ブロンディーンと一緒に道に迷いながら訪れたホステルモステルというゲストハウス
ソフィアではめちゃ有名ですごい安い
そこのシングルルームに泊まることにした
40レフ(2500円)である
他に当てがあるわけでもないしね
ロビーはバックパッカーで溢れかえっている
ビリヤードをしている奴もいる
ブロンディーンは一心不乱に日記を書いている このタイミングなの日記って!?

飯でも食いに行くか…しかし列車は疲れた…