このブログは、元々高校時代からの友人である”はちきよしみち”氏(本名:八木欣道・ペンネーム:八木商店)に「ブロガーグループを作ったからお前も参加しろ。」と言われて試行錯誤でブログを始めたのが最初です。

 当初は、「グループの品位が落ちるから下ネタは書くな!グループを主宰している女性がキレてる!」とかクレームの嵐でしたが、途中であきらめたのか慣れたのかあまり文句を言わなくなりました。

 一時期はブログネタの大半がはちき氏の逸話だった事もあり、飲みに行くといつもウソばかり書くなと怒られたのも思い出です。

 まあ、8割作り話なので怒られても仕方なかったのですが、梶原一騎の「空手バカ一代」や「プロレススーパースター列伝」のように事実とフィクションを混ぜて書いたので本人も面白がってました。

 彼は当初作品のペンネームを本名をもじって”はちきよしみち”と名乗っていましたが、ネットで名前を検索すると、このブログで彼の奇行ばかり出てくるので腹を立て”八木商店”に変更しました。

まあ、ドライフルーツの販売にも力を入れていたので、八木商店の名前が売れれば商品の拡販と宣伝にもつながるとも言ってましたが、ペンネーム変更の原因は私です。

 

 さて、はちき氏は本業の傍ら学生時代からの夢であり憧れだった作家活動をずっと何十年も続けていました。

何度か作品を見せてもらいましたが、当初は純文学的というか哲学的な内容が多く、「心底つまらん。」とか「今の時代に売れる訳無いだろう。」と僕は辛口の意見ばかり言ってました。

 その後は作風も変わり、青春物やホラーにも取り組み名作リングを生んだ角川ホラー大賞の最終選考に2回も残ったりと頑張っていたようです。

 月に一度は一緒に飲みに行ってくだらない話をしていましたが、3年程前には映画の原作募集に応募して次点になったと悔しがっていました。

 彼のすごいところはそれでもあきらめずに怪談朗読の人気ユーチューバーに自ら売り込み、YOUTUBEに朗読作品をアップしてもらいました。なんと2時間半という長時間の朗読にも関わらず現在では48万回再生と非常に人気となっています。

何度も「はよ聞け!」と言われたのですが長過ぎて僕はまだ聞いていません。

www.youtube.com/watch?v=Sv1K_Wow_mI&t=136s

 

 そして、再度次点で採用されなかった映画製作会社にYOUTUBEでの再生実績を売り込み、とうとう映画化にこぎつけました。

それが上記の朗読劇の男神です。

 

【男神・予告編】

www.youtube.com/watch?v=GF5QEvka9dQ

 

 

 大学生の頃から長年の憧れだったベストセラー作家に向けて小さな一歩ではありますが、ミニシアターの単館上映では無く、全国公開される映画の原作者として自分の作品が評価された事に非常に喜んでいました。

五十代半ばにして、学生時代からの夢をかなえたのは本当に素晴らしい快挙だと思います。

 私の会社にも毎月映画の進捗を自慢しに寄ってくれました。

 ところが、まさかの事態が起こります。

 普段は、大体当日に私から急に電話を入れて呑みに誘い、月に一度位は二人で焼鳥屋や居酒屋に行っていたのですが、23年の8月、9月と珍しく2か月連続で何回か誘っても忙しいと断られました。

 そして、10月に入って「そろそろ飲みに行こや。」と電話をして誘ったところ、実は今病院に通院していて白血病だと聞かされます。

 めちゃくちゃ驚きましたが、水泳の池江さんや俳優の渡辺謙も完治してるし、とりあえず10年位は大丈夫だろうという話でした。そして、11月末位に入院したと本人から連絡をもらったので、さっそくお見舞いに行きました。

 今にして思えば、元気だった7月位に彼からいつもホラー小説のネタは無いかと聞かれていたので、僕の実家が誰も住まなくなり巨大な廃墟と化してきていて非常に不気味なのと、石や置物、彫刻、掛け軸等の祖父のコレクションで欲しいものがあればあげるからホラー小説のアイデア作りに参考になるかもしれないからと誘って見に行くと、暑くてカビ臭いから無理、気持ち悪くなったと10分くらいでギブアップし玄関先の屋外でへたり込んでいました。普段は暑さでバテるようなはちき氏ではないのでちょっと意外だったのを覚えています。

 また、春くらいからドライフルーツを漬けたミネラルウォーターを飲んでたら腹の脂肪がめっちゃ落ちてダイエットできたと腹筋の浮いてきたお腹を自慢して見せてくれたりしていたので、今にして思えば予兆は色々あったような気がします。ただ本人はダイエットの革命的な発見やと張り切って周りに自慢していました。

 彼は普段から、2,3時間の睡眠時間と日中に数十分の仮眠のような生活を長年続けていたので、夏場からだんだん体調不良になっていきますが、本人も単なる夏バテだと思っていたようで体調不良が続いても病院には行きませんでした。

 秋になり、仕事で野菜のケースを持ち上げた際に、脇腹に激痛が走り、あばら骨が折れたと思い整形外科に行ったところレントゲンを見た医者から大病院を紹介されて白血病と判明したそうですが、日本で数例の極めて珍しい白血病の為、最初は白血病では無いガンだと診断されていたそうです。

白血病が判明した時点で骨髄移植とかはもう不可能な状況で抗がん剤の相性に賭けるしかない状況でした。

 

 話は戻り、お見舞いに行くので食べたいものはあるかと聞くと、うなぎとセブンイレブンのブリトーとの事でしたので、専門店のうな重の大盛とブリトーを2つ買って病室を訪ねたのですが、病室に入り彼の姿を見た時、絶句して言葉がでませんでした。

空手をやっていて太かった腕や足が骨と皮だけのように細くなり、腕には常時点滴を刺しっぱなしでトイレに行くにも看護婦さんを呼ばないといけない状況です。

 ただ、本人は妙にテンションが高く、抗がん剤の影響で少し髪が抜けてきたから映画の制作発表の記者会見までにハゲを治さないといけないのが悩みだとか、出版社に依頼されて執筆している地元のローカル怪談集のネタはないかとかそんな話ばかりで、うな重の大盛やブリトー2つも軽く完食してしまいました。

 本人の話では、医者から長生きは難しいかもしれないが10年は大丈夫だろうと言われたとの事だったのと、骨と皮だけに激ヤセしているものの、これだけ食欲があるなら回復するかと思いました。

ただ、本人は知らなかっただけで、この時点でもういつ亡くなってもおかしくない手の付けようが無い末期的な状態だったのです。

 高校時代の友人も誘って何度かお見舞いに行き、毎度元気でしゃべりまくって対応してくれていたのですが、入院して2週間位で医者から告知され、最後の希望の抗がん剤が効果が無かったのでこれ以上の治療はできない。もういつ亡くなってもおかしくない末期状態である事を伝えられたと本人から電話がかかってきました。

 さすがに本人もショックを受けていましたが、まだ試していない抗がん剤治療をして欲しいと医者に頼んだし、頑張って治療すれば、あと2年は生きれると医者も言っていたので映画の制作発表や公開の記者会見までは絶対に出るとの事でした。

 もちろん2年もつ等という話は医者はしていなかったのですが、自分の作品が評価され映画化になったこのタイミングでどうしても迫ってくる死を認める事ができなかったのだと思います。

 ただ、その時は僕もがんばれば2年は大丈夫と言う言葉を半信半疑ながら信じたいという思いが強かったのと、これ以上治療ができないとの事で、年末に病院を退院し自宅療養に切り替えた後は年末年始で仕事が忙しかったこともあり、会いにはいけずLINEのやりとりをしていました。

 最後のやり取りは24年の1月11日で、「早く歩けるように回復して沖縄行けるようがんばる。」とのメッセージでした。

退院して自力で歩けるようになれば沖縄旅行に招待してやるからがんばって治せって、白血病と聞いた電話の時から何度か言っていたんですよね。

 翌日、突然意識不明になり、13日に彼が亡くなったとの連絡を奥様からいただきました。

 

 僕の人生で一番長く深い付き合いをしていた友人が突然消えていなくなってしまうという事はショックでしたし、1年半経った今でも喪失感が大きいです。

 自分にはまだ縁遠いものと漠然としか認識していなかった死というものが初めて身近に感じられました。

どういうものかあまり上手くは表現言できませんが。

 今年の秋には、彼の遺作の映画が公開されるので同級生の友人達とぜひ見に行ってみようと思っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

食べログの松山市居酒屋ランキング1位の寿浬庵 

前から一度行ってみたかったものの、場所が街中から離れている為、なかなか行く機会がありませんでした。

先日、友人と昼呑みをする事になり、オープンの15時に予約し初訪問。

猛暑の中、10分前に到着して店の前で全身汗だくになりながら開店を待っていると、2,3分過ぎてようやく開店。

暗い店内に入ると、カウンター席が少しとあとは広間のような座敷に机を並べて座布団に座るスタイル。

メニューは刺身、牛肉料理、焼き鳥、天ぷら、中華、韓国料理、キーマカレーまで、様々なジャンルの料理が壁のボードにびっしり書かれています。

普段の感覚で注文をすると、二人では食べきれないとストップがかかりました。

料理を頼んでリラックスしていると、エアコンが効き過ぎを通り越して寒いというよりも全身が凍りそうな寒さです。

さっきまで汗だくだったにも関わらず寒さに震えている状況なので、待ちに待った生ビールが全く美味しくありません。

あと15時スタートの為、最初に入ったのは私たちを含めて二組6人にも関わらず飲み物も料理もとにかく時間がかかります。

まず生ビールが出るまで5分、牛カツは時間がかかりますよと言われたのですが、店に入ったばかりなので最初に頼んだらすぐに出るだろうと思いきや1時間近くかかりました。

全く混んでいない状態でここまで遅いと、人気店だけに平日の夜に来たらえらい事になりそうです。

 

さて、料理の感想としては、コストパフォーマンスは滅茶苦茶良いと思います。

刺身は平目とカンパチを頼んだのですが、平目は上品な薄造りで結構な量、カンパチは焼き物や煮物にできそうなジャンボサイズの刺身というよりもまさに切り身。

牛カツは、トンカツ3枚分サイズの超大盛りで信じられない量が出てきました。

肉質も焼き具合も十分満足できた牛タンステーキ、味はそこそこのローストビーフも値段から考えれば信じられない量が出てきます。

冗談では無く、スーパーで生肉買う方が確実に高くつく位の量が出てきます。

料理の価格設定も実にアバウトというか大らかで一番高いメニューでも600円台と、良心的を通り越して原価率が怖ろしくなるレベルです。

酒の値段は普通の居酒屋並みですが、異常に寒すぎるエアコンの為、最初に頼んだ生ビール大がいつになっても無くなりません。

普段なら生大→生中→ハイボール4、5杯→焼酎の水割り3杯といった感じでガンガン飲む私があまりの寒さにフリーズしてしまいました。

結局、追加で日本酒をグラスで2杯程いただいてアルコールは終了、一緒に呑んでいた友人は最初の生大を飲みきれずギブアップ。料理が激安なので酒で稼がないといけないのに、周りのテーブルも酒の追加注文が非常に少ない気がしました。

エアコンの温度設定はこの日だけ、たまたまだったのかもしれませんが、ここまで異常に寒くするとアルコールの売り上げに確実に響くと思われます。

大食漢二人で行ったので、お会計は二人で8千円程でしたがとにかく満足感があります。

ただ、一品一品の量が多い(メニューによっては想像を絶する程多い。)ので4人以上で行く方がいいでしょう。

また、喫煙OK、エアコン効き過ぎ、座敷という事で一般的な女性にはあまり向いてないかもしれません。

ただ、とにかく魅力のあるお店です。ありきたりのメニューにも関わらず次はどんな皿が来るのだろうと本当にワクワクします。

この日食べた中では、特に平目の刺身、牛タンステーキ、牛カツが美味しかったです。

肉料理も赤身肉なので、飽きずにいくらでも食べられます。

私が居酒屋で全メニューを制覇したいと思ったのは初めてかもしれません。

全国広しと言えどもこれだけのコストパフォーマンスのお店はそうそう無いのではないでしょうか。

 

 

 

 

ブログの更新をえらいさぼってました。

マニアックなファンのみなさますみません。

なんせ年明けから仕事があまりにも忙しくて、この半年で昨年1年分以上に働いているような気がします。

 

最近は仕事の関係で週3、4回は夜に外食しています。

ついつい食べ過ぎてしまうので困りものですが、同じ店だと飽きるので色々行った事が無い店を開拓しています。

昨日、いよてつ会館2Fの中華料理北京に何気なく入ってみたのですが結構驚きがありました。

まず、平日の19~21時の間、広い店内にお客は若い女性二人組と私たち二人だけ。

ビアフェスタをどうですかとお勧めされたのですが、選べる中華料理9品と飲み放題がセットで3700円程とリーズナブルですし、少量で種類を色々食べれるのが魅力的なのでそれを頼みました。

店員さんは若い女性と年配の女性の二人ですが、料理を運ぶ時以外は奥に引っ込んでいるので、出入口のカーテンまで行き、かなり大声で叫ばないと出てきてくれません。

ただし、若い女の子は常に笑顔で愛想よく感じが良いですし、年配の女性もテキパキ働いていて、呼ばない限りフロアに誰もいない事を除けば接客は良いと思います。

料理は普通の中華料理で可も無く不可も無くといったところ。

酢豚に大量にパイナップルが入っていたのは、この十年以上見た事が無かったので懐かしくてなんか新鮮でした。

美味しかったのは高菜入りのチャーハンで、あとは全部普通の味でしたが、特筆すべきは飲み放題のビール。

生ビールでレーベンブロイを選択できる事と、瓶ビールは驚きの梅錦地ビールです。

スーパーで小瓶が5百円位する高級な地ビールが飲み放題というのは初めて見ました。

あとハイボールも氷点下マイナス温度のハイボールのサーバーが置いています。

飲み放題のアルコールの設定は実に素晴らしい。

ほぼ広い店を貸し切り状態で、食べきれない量の中華料理と飲み放題で4千円以下とはコスパは良いと思います。

同行者は県外の方だったのですが、食事を終えて不思議な店だと言ってました。

閑古鳥が鳴き、全く流行っていないにも関わらず店員に殺伐とした感じが全く無いのは普通では考えられない。いったいどんなオーナーが経営しているんだと聞かれ、伊予鉄グループの直営店の上に土地建物も自前なので売上はあまり気にしていないのではないかと答えると納得していました。

決して美味しいという事は無いのですが、なかなかこのまったりとした雰囲気は他の店では味わえないと思うので興味のある方は行ってみてください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

表題で何の事かわからない方が大半だと思いますが、とうとう長かったSFC修行が終わりました。

SFC修行とは、ANA(全日空)の上級マイル会員になると得られる資格なのですが、かなり難易度が高いので、仕事柄極端に出張の多い方でなければ極めて困難な資格です。

要はマイルとはちょっと異なるプレミアムポイントを1年に50,000ポイント稼がねばならないのですが、飛行機の搭乗回数で説明すると、松山→羽田間だと、早割のチケットならば76回飛行機に乗らねばなりませんし、ホテル付旅行パックであればなんと114回搭乗が必要です。

しかも、これを1年間(1月1日~12月31日)の間にクリアしなければアウトです。

【参考:ANAプレミアムポイント計算】

https://cam.ana.co.jp/amcmember/SimulationJaResult

 

私は仕事で月に2回は東京に行きますが、まともにやれば絶対不可能です。

色々な裏技や攻略方法がネットに出ていますが、出張の無い方なら裏技を駆使しても50万程の費用がかかりますし、出張利用がそこそこある私でも結局20数万円かかりました。

ただし、前にも書いた事がありますが、一度ANAのプラチナ会員になれば、SFC(スーパーフライヤーズカード)という有料のクレジットカードの会員になれます。

そしてSFCはクレジットの年会費を払う限り継続できるので、一度入会すれば死ぬまで継続可能です。

これのメリットは、全国の空港のラウンジで無料で酒が飲み放題という事と、飛行機の予約時に一般にオープンにしていない座席(足元の広い非常口座席や前方席等)の予約ができる事です。

あと、到着時に預けた荷物を最優先で出してくれたり、飛行機に乗る時も優先搭乗をさせてくれますから、飛行機の利用がそこそこ多い私にとっては昔から欲しかった資格でした。

11月末でようやく達成ですから、ギリギリではあったのですが、やっとプラチナ資格をゲットし、さっそくSFCの入会申し込み書を申請し返送したので、あとはカードが届くのを楽しみに待つ日々です。

さっそく次回の出張が楽しみなのですが、悲しい事に年明けまでありません。

まあ、酒が無料と言っても松山空港ならスーパードライの生ビールとウイスキー、焼酎が一種類ずつ位しかありませんし、羽田であれば月変わりで地方の各県の日本酒が5種類程並んで飲み比べができますし、生ビールもスーパードライだけじゃなくて私の好きな一番絞りも選べたりするのですが、帰りにクルマを運転しないといけないのでアルコールは厳禁でコーヒーと青汁位しか飲めません。

松山空港で独り祝杯をあげる日がいつになるかはわかりませんが、出張前に泥酔しないように気をつけます。

 

 

 

 

 

 

今日は歯の話。

一応歯は全部残っているのですが、神経を抜いてセラミックをかぶせている歯は4本あります。

これ以上、歯を抜いたり、神経を抜くのは嫌なのでこの3年程はデンタルケアに力を入れています。

自宅の歯ブラシは、ソニッケアの最新型+替えブラシもアダプティブクリーンという最新型のブラシをメインに使い、ブラウンの回転型も時々使います。

【ソニッケア】

 

【ブラウン】

それに、ウォーターフロスも持っていますが、これがまた優れもので一度使うと二度と手放せない位口の中がスッキリします。

ウォーターフロスをやった事の無い人は、ぜひ購入してやってみてください。

とう訳で私のライフスタイルは、朝起きるとまず洗面所に行き、口を軽くゆすいだ後、ウォーターフロスとソニッケアで歯磨きをする事から始まります。

起床時の口の中は便器よりも雑菌だらけで汚いという記事を読んで以来、朝食よりも先に歯磨きをしないと気持ち悪くなりました。

起床時に口をゆすいだりせずに飲食をすると、歯周病菌や色々な雑菌を胃に流し込む事に

なり、色々な病気の要因になるそうです。

どこまで本当かはわかりませんが、わざわざカラダに悪そうな濃縮雑菌ジュースを飲む必要も無いので朝起きたらすぐに歯磨きをする事がこの何年かは習慣づいています。

そして、朝食後に再度、ソニッケア+ウォーターフロスで歯磨きを行い、昼食後は会社で普通の歯磨き+デンタルケアリンスで口をゆすぎます。

後は寝る前に、ダイソーで買ってきたフロス(糸ようじ)+ソニッケア+ブラウン+ウォーターフロスで磨いて終了ですが、さすがにこの2年位は歯医者のお世話にならずに済んでいます。

 

 

 

 

前に紹介したバーンマシンも非常にお気に入りで、毎朝使っています。

今では全力でのフル回転で35秒回せるようになり、二の腕の裏側の筋肉が目に見えてついてきました。

バーンマシンに続くお気に入りは、「グリッドフォームローラー」です。

何がなんやらわからないと思いますが、テニスのジョコビッチや色々なアスリートが賞賛しているので一度試してみたいなと思っていたら、いつも行ってるスポーツクラブに置いてました。

ストレッチコーナーに結構前から置いていたのですが、ストレッチをしない上に、単なるスポンジだと思っていて視野にすら入っていませんでした。

さっそく試してみると、肩こりや肩甲骨周りにめちゃくちゃ効きます。

この商品の売りは筋膜リリースという事で、筋膜自体はまだあまりはっきりされていない曖昧なモノのようですが、背中がゴリゴリと伸ばされるというかほぐされるのですぐに気に入り、早速amazonで購入することにしました。

フォームローラーで検索すると、パチモンは1500円位からで、本物(トリガーポイント・グリッドフォームローラー)は4千円です。

ところが、amazonの評価レビューを見ると、パチモンもかなり評価が高いようです。

何気なく見ていると、ずらりと並ぶパチモンの中で異様な雰囲気のローラーを発見。

 

 

 

これで、肩甲骨をグリグリやったらどんな刺激があるんだろう。

興味があったし安かったので、本物と一緒に2つ購入しました。

実際に試してみると、素材はプラスティックでは無く、硬めのゴムのような多少伸縮性のある素材でできていて、見た目ほどの刺激はなかったもののやっぱり痛すぎてギブアップ。

背中はともかく脇の下とかだと痛すぎて前後に動かせません。

結局は、一緒に買った本家のトリガーポイントを使っていますが、本当に気持ちよく効果を感じます。

マッサージ1回分で購入できますので、肩こりに悩む方はぜひ試してみてください。

オススメです。

 

 

 

 

 

先日、蟹翔で数十人集まっての宴会で幹事をやりました。
私の独断で、90分茹で蟹&蟹の刺身とその他色々食べ飲み放題を選ぶ。
あと、何人か蟹アレルギーがいたので、お店で+300円でサザエと国産牛ステーキ食べ放題を追加しました。
蟹は茹でたのも刺身もどちらも実に美味い。胴体の部分は若干食べづらいものの、足は結構太くてとても食べやすく満足感がある。
ステーキも肉質も焼き具合も実に美味しい。肉にはうるさい私も十分満足できる味でお代わりをしまくり。
その他、カキフライも肉厚でジューシーだし、握り寿司もネタがボリュームたっぷり。
〆のかに釜飯まで、食べ放題と思えないとても充実したメニューばかりでした。
カニ以外のメニューと頼むと、持ってくるのに時間が非常にかかることと、飲み放題で生ビールを頼むとビール風ニセモノの金麦が出るのはやや不満ですが、生とだましてこっそり発泡酒や第三のビールを出すお店が多い中で、メニューにもちゃんと金麦と表記しているし、キンキンに冷やしたスーパードライの瓶ビールも選択できるので問題ありません。
飲み放題5千円の宴会であれば、松山で一番満足度が高いお店かもしれません。
実に美味しかった。

最近、ブログでご無沙汰のはちきよしみち氏ですが、メモ帳をプロデュースしたとの話をしに来ました。
このメモ帳は毎日ついてるなと思った事を書いていく専用メモ帳で「福の紙」という名前です。
どっかで売ってたら買ってあげてください。
こういうポジティブなグッズはいいなと思います。

ANAのSFC修行は、順調に進み、年内にあと1万ポイント程になっています。
今月東京2往復、来月1往復の予定は決まっているので、残りはあと1往復で長かった修行が終了します。
これで秋からは、ANAラウンジでビールとハイボール飲み放題です。
うっしっし。

珍しくIPO(新規公開株)のコメダ珈琲が当選し、大喜びで初値を楽しみにしていたら、なんとまさかの公募価格割れ。
公募価格を割るなんて2割もありませんし、怪しげな会社等の余程の不人気株位です。
イギリスのEU離脱による日経暴落の影響を受けて悲惨な結果になりましたが、前向きにがんばります。
次はLINEのIPOにチャレンジします。
ナンマンダブ、ナンマンダブ。


先日の話ですが、休みの日に朝5時に目が覚めたものの、冷蔵庫が空っぽで食べる物が無い。
休日でトレーニングをやる日には、朝食はガッチリ食べておかないと低血糖で倒れそうになるので、数年間無沙汰している「なか卯」に行き親子丼とサラダと味噌汁で朝食。

昔は劇的に美味しく、見た目も美味しそうに感じられたなか卯の親子丼だったのですが、ひさびさに食べると出来上がりが汚くあまり美味しそうじゃなかったのと、味もみりんが多いのか砂糖が入っているのか甘すぎてあまり美味しくなかった。

見た目については、朝の5時だから不慣れなバイトが作っていたのかもしれないですが、おそらく味は私の味覚が変わったせいだと思います。

糖質制限をやり過ぎて、大好きだったビールすら、小さなグラス一杯以上飲むとビールの甘さがくどくてまずく感じるようになりました。

その私にとって、なか卯の親子丼は甘すぎるなんてレベルでは無く全くダメでした。

 

まあ、エネルギーは確保できたのでスポーツクラブに行き午前中一杯、筋トレをガンガンやった後、10キロ走って終了。

いつも通りランチに美味しいハイボールを飲もうとした矢先、知り合いのご家族のお通夜が今日だった事を思い出しました。

しかも、場所は高知県で18時開始です。

あわてて礼服を揃え香典を用意し15時に家を出ました。

2時間半程のドライブですがクタクタになるまで運動した後なので、とにかく眠気との壮絶な戦いです。

普段はトレーニングの後は昼寝の上、夜も20時位に寝てしまいます。

眠気防止にエアコンの冷房を最強に設定し、サークルKで1リッターの炭酸水とブラックコーヒーを買ってガブ飲みしながらのドライブだったので途中2度もPAのトイレに駆け込みましたがなんとか無事到着。

帰りはさらに危なかったので、ひさびさにひろめ市場で明神丸のカツオの塩タタキ&ハランボをつまみに酒を飲むのも悪くないので高知に泊まろうかと考えたのですが、翌朝会議が入っているのであきらめて帰りました。

途中で叩きつけるような激しい雨も降るし、眠気防止に冷房の18度の冷気を全身に浴び続けたせいか、体の調子も悪くなり本当に疲れ果てた一日でしたが、まあ何事も無く良かったです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

昨年、一番衝撃的だった食事。

知り合いの社長さんに、東京のイタリアンのお店ラ・ジョコンダに連れて行ってもらいました。

日本出活躍しているイタリア人レーサーが気に入ってよく来てるお店との事でサインを飾っていました。
シェフも気さくなイタリア人です。
食べログの点数は不思議な位に低いですが、本当に美味しいイタリアンでした。

https://retty.me/area/PRE13/ARE13/SUB1302/100000847812/

8人でコースを頼んだところ、前菜、サラダ、魚料理、ピザ、パスタ等、色々出てきたのですが、どれも美味しくお腹がいっぱいになったところに、突然運ばれてきた巨大な肉の固まり。


8人で3.3キロのビステッカという事は、一人当たり約400gという事ですが、なんせメインの前に既に満腹になっている上、私以外は50代後半の年配の方ばかりで既に魚料理の時点で手が止まっている方ばかりです。

私の大好物の赤身のステーキなので、普段の私なら500gのステーキ位は楽勝なのですが、この日はさすがに油と炭水化物で胃がいっぱいになっていてとにかく厳しかった。

大量に残すのもお店の人に失礼なので、孤軍奮闘し私一人で一枚の7割位は食べましたがギブアップ。

健康の為、普段の生活はあえて小食に抑えているのですが、会社が休みの日は朝から半日ハードなトレーニングをやる事もあり、お昼はスーパーで700とか800gのオージービーフやアメリカンビーフの赤身肉の塊を買って帰り、自分で焼いて食べています。

昔から胃腸が丈夫な事もあり、ステーキだけならアメリカ人のデブ並みの量を食べれると思います。


話を戻して、このお店は焼き具合も絶妙で美味しかっただけに悔しかった。

いつかリベンジに再訪問します。

ただ、このお店は駅からタクシーを使わないと行けない不便な場所の上、この日もお店の前でみんなと別れた帰りに迷子になり道路でタクシーも全く捕まらないまま、東京タワーだけを頼りに1時間以上歩いてなんとかホテルまでたどり着きました。

大量のカロリーが消費できたのは良かったのですが、とにかく疲れました。