避けられなかった「伴走」

 

 

 

教育・受験ジャンルに変えたのでたまにはそっち系のネタをにっこり

 

 

先日マルモの塾から電話があり(毎回ビビります)、「お母様お忙しいのはわかりますが丸付けしてください」と滝汗滝汗滝汗

 

自分で丸付けしている時もあるし、完全に放置していましたがそれではダメなようです。

 

 

電話があったのは理科の講師で、私は理科は(も)全くわからないため解答を見て〇か×をつけるしかできませんと言いましたがそれでいいと、、、 あ、「間違っていた時は、ここはどうして間違ったのかな、と声かけてください」も言われたけれど

 

 

自分がわからないのにそんな声かけなんて出来るわけない!!!


 

マルモは算数は好き(算数脳ではない)、国語は得意(おそらく国語脳)。理科は、どうやら興味が無い様子。そういえば一人で勉強していて、わからん!!とキーキー喚いているのはたいてい理科です昇天

 

 


腹をくくって理科のテキストを初めてじっくり読んでみる。今回のテキストは気体について。アンモニアだとか過酸化水素水だとか石灰石だとか興味がわかず全く頭に入らない絶望

 

意識が飛びそうになるのを我慢してテキストをじっくり隅まで読んで理解し、マルモと一緒にテキストを読んで全部の問題解いて、ってやっていると二時間かかりました絶望絶望

 

 

なるほどこれがよくブログで見る「伴走」ってやつですね どうやら避けられないもよう‥‥

 

 

そもそも●(液体)を△(触媒)にかけたら何の気体が生まれるかなんて知る意味ある?(きっとあります)

 

 

 

真顔「酸欠になったら生レバーにお〇っこかけたらいいんかな」

凝視「お〇っこでは酸素は発生せんやろ」

 

 

Geminiに聞いてみると、

パソコン「結論から言うと、生レバーに〇をかけても酸素はほとんど発生しません。」(ちょっとはするようだ)

「記憶がどこかで混ざってしまったのかもしれませんね」

 

 

 

テキストを読み返すと、アンモニアは「軽い気体」の収集方法に出てきただけでした。伴走の道のりは長そうです。

 

 

 

「気体の発生」は習うけれど、分子記号はでてきません。分子記号と一緒に習うほうが分かりやすくないですか??

 

Geminiが過酸素水素の分子記号はH2O2で、触媒が水と酸素への分解スピードを早めるのだと教えてくれました。酸素原子は単体だと不安定で強い酸化力を持つ、とか(超低レベルですみません)。なるほどそれで水素水とやらが流行っているわけですね!

 

伴走親は新しい知識との出会いでもあります昇天