家庭内が透けてみえる記述問題

 

 

7月と8月の塾テストの成績が芳しくなかったマルモ。くるぞくるぞーと思ってたらやっぱり来ました! 今回は国語の先生。

 

 

前回は理科の先生でした

 

 

マルモは国語女子にっこりだと思っていたのに、2回続けて国語の成績が下がったのです。テストを見たら、漢字や語彙はとれているし、読解はまー、これは書けなくてもいいんじゃない?という親の独断で放置していたのです…

 

 

ここのところテストの長文は動物が出てくる話が多かったし(マルモは動物苦手) ある回は、男の子が子犬を家に連れてきて家で飼いたいという→喘息のある妹の体の心配をした親に反対される→お兄ちゃん拗ねる→妹ちゃん犬を抱えて家出→探しに来たお兄ちゃんに見つかる という話で、

 

問題:兄に見つかった妹が、追いかけてきたお母さんの足音を聞いた途端に子犬を抱きしめて俯いたのはなぜか

 

凝視:「見つかったらお母さんに怒られると思ったから」

 

 

 

マルモの回答はバツレッドで、正解は「お母さんに子犬と引き離されると思ったから」

 

 

いや、無理でしょう。これ選択問題だったんですが、わたしも「怒られる」だと思いました。鬼母に育てられた勢はみんな間違えると思う… 

 

 

まあ後は機微な心情の変化とかが読めていない。もうこれは、成熟度の問題だから今やっても仕方なくない? 時がくれば爆発的に出来るようになるさ!

 

 

と楽観的に捉えてたのですけれど、やはり塾としてはダメみたい。(中身が成熟してないから無理って言ってみました)

 

 

先生と話してみて、記述問題は成熟していないからこその「アウトプットの練習」だと納得できたので、理科に加えて国語(記述)も伴走しようと思います絶望  

マルモの回答を見ていると、てんこもりに書いていることが多く、加点方式だからとりあえず盛り込めって習ってんだろうなー(白い目)と思っていたのですがそうでもないみたいです。

 

 

アウトプットは大事だし、せっかく塾にお金払っているんだったら少しは真面目にやってみようと思ったのでした…ふとん1シンドイ

 

 

 

 

マルモはこの国語の先生が好きなのです。凝視が今の塾を自分で選んだのも、体験授業がこの先生だったから。

 

先生が授業中におススメの本を紹介してくれるらしく、このシリーズも早速借りてきて絶賛はまり中。

 

またカービィ系…?