ソルジャーと化す(親)
前回のタイトルが「母の日」で今週末が父の日!そして気付けば今年もほぼ半分終わり![]()
今年の私の抱負のひとつ「仕事を真面目にする」
4月から、超スピード出世との鳴り物入りで他部署からやってきたエリートさんが上司になりました。
(どんな人やろ、、使えないと判断したら即切り捨てるタイプか、使えぬ駒も壊れるまで使い倒すタイプか⁇)
と怯えていたくせに、
初めての面談の最後に「伝えておきたいことは他にないですか?」と聞かれ(マルモのことと学校からの呼び出しで仕事を抜けることがあるとは伝えました
)
「私は仕事の優先順位をつけるのが苦手です」
自ら使えない駒宣言!!!
50手前の社員の発言ではない![]()
しかしつい本音が口からこぼれてしまう
すると上司から「毎週一緒に仕事の棚卸を手伝うこともできますが、希望しますか?」と提案があり、
(0.01秒の葛藤)「は、はい、お願いします」
リアルにこれ↓
まさにこの記事で触れた動画と本のとおり!
(この本の画像お借りしました 一番刺さったイラスト)
するとですよ、、、
確実に生産性があがりました。
今まではぐちゃーーーーーっとやらないといけないことが山になっていて、それらを同時に進めていき全てが中途半端な状態が続く中でまた新しい仕事が飛んできたり急かされたりで、私今何やってたんだっけ、、結局今日達成できたことって、、、
みたいな感じだったのが、視界がクリアになったというか。
このエリート上司、正に「一を聞いて十を知る」のです。私の乏しい言語化能力がさらに劣化してしまいそう。
あなたAI搭載されているんですか? みたいな。
人に対してAI搭載されているんですか?って
本物の「I」だし!!!
最近職場に導入された某社のAI機能も仕事の優先順位をつける手伝いをしてくれるみたいだけれど、正確とは言い難い。やはり本物のIntelligenceには敵わないのでした。
そして私はAIにもIにも生産性を上げられ社畜と化すのです…
「優先順位が全くわからない」のではなく、「何となくはわかっていても実行できない」のです。
片付けが出来ないのも同じ理由だと思うのですが、一つの事象を一つの大きな山と捉えてしまうクセで、見えているのはプリント一枚なのに、その背景にある多大な情報や過程がダーーーっと流れ込んでしまって怖気づき逃げてしまうというか そして横に落ちている髪の毛一本に気付きそれを拾ってごみ箱に捨てておわり、みたいな、、、
伝わりますかね?
言語化…言語化の神が降りてきてほしい![]()


