ティッシュ一箱分泣いた

 

 

マルモは最近落ち着いているのか、三学期に入ってまだ一度も学校から連絡がありません。

逆にこちらから提出した書類に対しても返信がなく、来年度の編成等で忙しい時期なのかも。

 

三学期にもなるとマルモもクラスに慣れ、クラスの子もマルモに慣れてくるようです。

そして、ソワソワしだす周りが逆に別のトラブルを起こしていて、先生もそちらへ手が取られてというのが毎年の流れ。

 

 

 

私がずっと『成瀬は天下を取りに行く』を読んでみたいと言っていて、去年本屋で文庫本を買っていたのを知っているマルモが、私のために最新刊を借りてきてくれました

 

 

買った第一作目もまだ読んでいないのだが滝汗

 

 

せっかく借りてくれたし、返さなければいけないので第三作目から読みましたあせる 

返却日前の平日深夜にえーん

 

 

それが逆に良かったか、成瀬のことを何も知らずに読み始めたので、第一作・第二作の活躍も知らず、

 

不安「マルモやん、、」

 

 

と成瀬にマルモを重ねてしまい、成瀬を見守るお母さんや友達の温かさにめちゃくちゃ泣けました泣泣

 

 

まだ出て間もない本なのでネタバレは書けないけれど、成瀬のお母さんのスタンスは“ヘンな子”を育てる親の理想形ではないか…

 

 

 

金曜の夜から、買っていた文庫本(一作目)と、またマルモが見つけて借りてきてくれた二作目を一気読み。読み終えて今、成瀬ロスです昇天

 

小説に出てくる地名も馴染み深いし、作者とも世代が近いのでディープなネタも楽しめました。

 

 

 

マルモはもちろん、成瀬のような天才系ではないです。

でも周りとは浮きまくっているのは同じ、そして自分が浮いていることを自覚していて、気にしていないように振舞うところが似ていたなー、と。小説では成瀬は高学年でクラスで無視されてるんですけどね、、、、真顔

 

 

もうそこは避けられないでしょうね真顔

 

 

 

久しぶりに小説を読みました。最近は本と言えば発達とか心理とか認知とかに関するものばかりだったので新鮮でしたキラキラ