傷跡を残さない私の頬骨縮小手術」

 

私は頬骨縮小手術を行う際、他院とは異なり皮膚を切開せず、口腔内からアプローチして側頬骨を骨切りします。

そのためもみあげ部分を剃る必要もなく、皮膚切開による傷跡を心配する必要もありません。従来の頬骨骨切り術と同じ効果を得ながらも、回復は「クイック頬骨術」と同じくらい早く期待できる方法だと考えています。



 

固定しなくても大丈夫なのか?

患者様から時々「固定しないと不癒合が起こるのでは?」と聞かれることがあります。
結論から言えば、固定していない側頬骨部位で不癒合が生じたことは一度もありません。
頬骨が側頭骨と接する部分に切り取った骨を“はめ込む”ため、骨が正しい位置に収まり、下垂も起こらないのです。

傷跡や副作用への心配について

多くの患者様は「側頬骨の傷が化膿しないか」「洗顔も大変ではないか」と心配されます。
また男性の患者様は、女性のように髪で隠せないため「傷跡が目立つのでは」「もみあげ付近に脱毛が起こるのでは」と懸念されることもあります。

しかし、私の方法ではそのような心配は不要だとお伝えしています。

大切なのは美しい結果

もちろん、傷跡の心配がないことも大事ですが、最も重要なのは全体的な美しさの変化です。
結果が美しく、患者様が満足できること。それこそが頬骨縮小手術において最も大切だと思います。

韓国で輪郭手術を専門に行う医師として、これからも安心で自然な頬骨縮小を追求していきます。