思考
と
身体
が
反発
したとき、
身体
の反応を優先してあげましょう
昨日は友人N
と長電話しました。
なにやら、仕事を辞めたい
とのことでした。
先週、会社に行こうとしたら身体
に拒否反応
がでてしまい。
会社に行く、行かない
でしばらく葛藤
したそうです。
無理をして行こうとすると
腹痛
がおきてしまい。
急きょ会社を休んだそうです。
どこかで聞いたような話でした。
まさに、先日わたし
が体験したことと、かぶります。
というわけで、
答えは友人N
の中では拒否反応の時点で既にでています。
ただ、
辞める勇気がありません。
大手企業に勤めたばかりなので、辞めたら親
が悲しむとか、
こわくて上司に話を切り出せないなど、
思考
がじゃましてしまいます。
それでも、友人N
は辞めることは決めました。
辞めるための行動手順も確認しました。
(また、拒否反応がでたらインフルエンザになることを勧めました)
でも、せっかくの葛藤
なので、
どうして、行くのが嫌なのか見極めてから
辞めましょうと
ひとつずつ確認すると、
仕事の内容ではなさそうです。
人間関係でもなさそうです。
では、なに
企業の集合意識と合わなかったのです。
コントロールと支配で満ち満ちあふれている職場環境を敏感に察知し、耐えられなくなってしまったのでした。
社風といえばいいのかな、
その風合いに身体が馴染めなかっただけなのです。
その感覚を信じましょう
そして、
思考
と身体
がgoサインを出す仕事を見つけましょう。