後腹膜腫瘍闘病記 Part3

後腹膜腫瘍闘病記 Part3

あの不安と苦闘から約7年。またもアイツ(後腹膜脂肪肉腫)が出現。。。!
ということで、ブログを復活します!

さらに4年後、再再発してしまいました。
あー、またか。。。
こんなことに慣れたくないもんだ。。。

この2日間は、かなりつらいものでした。。。

 

2026年5月4日(術後4日目)

痛み止め投与なしで一晩を越せ、早くも背中の管と、尿管が抜けた為、全体的に結構いいペースです。

昼食から全粥に進化しました。なんかちょっと量が多い気がしましたが、頑張って食べた(ここで気づいて、食事量をセーブしておけば、後の地獄は少しマシになっていたかもしれない)。

夕食時点で昼食がお腹に残ってる感覚があったが、頑張って食べました。しかしかなりお腹が張る感覚があります。

 

19時30分くらいから、吐き気としゃっくりが止まらなくなってきました。

しゃっくりをするたびにお腹の傷が刺激されて、腹パン食らっている感じでつらいです。

さらに、横になろうとすると吐き気が襲ってきます(結局3回吐いた)。

そんな感じで、横になる事もできない状態で一晩を過ごす事となり、全く眠れませんでした。

 

 

2026年5月5日(術後5日目)

昨日の辛い状況に加えて、朝方から咳もでるようになってきました。咳をすると、しゃっくりの比じゃないくらい腹の傷口に響きます。まさに地獄。

そしてさらにさらに、熱も38度台に上がってきました。

 

吐き気止めやら痛み止めやら、咳止めやら抗生剤やら考えられる処置は全部やってもらって、夜10時くらいになったらようやく落ち着いてきました。いやホント、酷い二日間でした。

先生の見立てでは、ドレーンを横隔膜近くに置いてあるので、何らかの要因でしゃっくりを引き起こしているのではないか、咳に関しては、吐いた際に誤飲して肺に入ってしまったことが原因ではないかという事でした。

そして気になる、前回苦しめられた腸閉塞ですが、レントゲンを見る限りではそこまでは行っていないとの事で、しばらく絶食による様子見でOKとなりました(鼻に管を突っ込まれずに済みました)。

 

また、本日は2本入っていたのドレーンのうち、1本が抜けました。