一番怖いものは
それは孤独だと思います。
人から忘れさられ、誰からも必要とされず、会話もできず、たった一人の人生。
有名なセリフがあります。
一度目の死は肉体が滅びる“肉体としての死”、二度目の死は“すべての人の記憶から消えたとき”です。
忘れ去られるとは、なんと悲しいことでしょう。
死んでも弔いも、墓参りもしてもらえず…。
なんか想像すると寂しいものですね。
刑務所の独居房も最初は気楽で良いそうですが、そのうち、発狂する人間もいるそうです。
懲罰房なんかもかなりキツいようです。
現在、老若男女問わず、孤独な人が多いと思います。
それから起こる、事件、事故も多発しています。
これを防ぐ方法を考えたいと思います。
秋の気配
今日はとても気持ちの良い日でした。
適度な日差しに、涼しい風が吹き、窓を全開にして、身体いっぱいに秋を感じていました。
人間は適温適湿であれば、精神も安定し、前向きな気持ちになるそうです。
よく言う○○の秋というのは、正しいのかもしれませんね。
何か新しいことを始めたいと思わせてくれるこの気候に感謝したいものです。
今年の夏が猛暑で過ごし辛かっただけに、秋の気配が嬉しいですね。
今日から三連休が始まりますが、皆さんのご予定は如何でしょうか?
普段の疲れを癒して下さい。家で寝るもよし、自然に触れるのもよし、ショッピングをするもよし、自分が良いと思うことをするのが最上です。
いつもならやってみないことを敢えて、やってみる。それも良いかもしれませんね。
頭をスッキリさせて、この秋のように清々しくなってください。
お金の不思議
お金は、必ずしも私たちを幸せにはしません。貧困レベルを脱すると、「富のレベル」は「幸せのレベル」にそれほど大きな影響を与えないのです。豊かな国と考えられる米国や日本を含む先進国でも、人生に満足できない人たちが増えてきているようです。
そもそもお金は価値あるものではありません。
価値を計るものであったはずが、お金自体が商品になりました。ドルを日本円で買ったり、銀行に預けて利子を貰ったり。そもそも原価30円程度の紙幣が10000円もの価値になっています。
皆がなぜ不思議に思わないのかが、不思議です。
生まれた瞬間からお金に囲まれて、そのシステムの中で生きているからでしょうか。
自分がお金を作る権利があり、「今日からこの紙は10000円という価値だぞ!、缶コーヒー100本くらいと交換できるんだぞ!」と民衆に言い聞かせて、皆を納得させれば、やりたい放題ですね。
あれ?お金って不思議ですね。
そろそろ現在の金融システムのからくりに気付きましょうね。
