私は今まで才能や努力と言ったものは意識しないで生きてきました
最近はSNSの媒体やyoutubeなどで、こういった話題が人気なのか白熱したレスバも数多く見られ考えさせられることが多いです。
第三者として見ていて不思議なのは主観のぶつかり合いで生産的な方向へ向かない事と 例えばAさんとBさんの天才像と努力像がお互いに認知出来ないと喧嘩になります。
最近はトップレベルの勉強時間は少ないと言われているらしく、強い人は長時間頑張っていると思うのはバイアスとか自己正当化の側面が強いのかなと思います。
ショパンは1日3時間以上練習してはいけないとマンネリしている弟子に言っていますから、天才は短時間で恐ろしい集中力と記憶力で休息の取り方も完璧なのかもしれません。
これはある意味努力と言う人もいれば天才と言う人もいるかもしれません。
1日3時間と言うのは30分の練習を5、6回行う事を示しています。
アマはド根性で長時間で膨大な量をやれば何とかなるやろと言うのは日本で生まれ育っていますから分からなくも無いですが、息詰まったら短時間で才能を発揮できるものを探してみるのも良いです。
私はメインの囲碁が停滞気味なので将棋や麻雀、ポーカー、オセロなど様々なボードゲームをやってみて、将棋だけは軌道に乗りました。
詰将棋の3手詰と5手詰しか基本的にやらないのですが、一番カライと言われている将棋倶楽部24で3級まで行きました。
藤井聡太さんの29連勝のニュースを見てネット将棋を始めたのですが(ルールは知っていておじいちゃんや友達とたまに指す程度)、abemaの存在が大きいですね(笑)ウォーズで言えば3級から2段まで進歩しました。
ポーカーや麻雀は長期スパンでやらないといけないのと数字に強くないと厳しいですね・・・数弱なので厳しかったです。
囲碁や将棋も数字でしょ?って言われたら詰みますが、感覚的に処理しやすいので何とかなっています。麻雀やポーカーでその域になるのは気が遠くなりそう。
こういう話題は考えても消化不良になりやすいので、自分の頭の中で整理整頓して行動あるのみですね。
以上才能と努力でした。拙い文章ですが最後まで拝読ありがとうございました。












