ルーナサ(立秋)の儀式 | オメガプロジェクト~ΩProject~

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ルーナサ(立秋)の儀式

昨夜、ルーナサの儀式を行いました。
立秋、収穫の始まりを祝う儀式日です。
太陽神が出産の始まった大地(収穫時期)の女神に地球を譲り、地下の世界へ行ってしまうというケルトの物語では伝えられているそうです。

太陽神がいなくなってしまうのを悼むのには、日本酒かなー、と思い、今回は瓶の色も美しい多摩自慢の夏酒を用意してみました。
花瓶からあふれんばかりの白百合は、大家さんが、2日前に届けて下さったもの。
(儀式をやるようになると、なぜかタイミングよく季節の作物のプレゼントをいただきます。)
供物はポップコーンとチョココーティングコーン、ペカンナッツ。コーンもこの時期の作物です。

今回は、ケルト=西欧にとらわれず、和と融合させていこうと思い、ゆかたで儀式を執り行ってみました。

儀式中、太陽神からのメッセージを受け取りました。
「地下に行くからってとくに変わりないよ。ま、(地上が)ちょっと寒くなったりするか。でもまた季節は巡ってくるからね。
何だか今の地球人は地上と地下とか、生と死だとか、いろいろなものを二極で捉えたがるし、その差をものすご〜く大きく捉えてるけど、もともとたいして違いはないんだけどね。で、とりあえず集まったんだから、みんなで踊ったりしないの?」


#儀式 #太陽神 #ケルト