だいぶ春らしい気候になってきましたが、ゴールデンウイークは皆様、いかがお過ごしでしょうか?
私は変化に対応していくため、というよりはなんだか楽しいのでケルティック・アースマジック&ヒーリングの講座
に参加しています。
5月末にはその講座を一緒に受講したmaanaさん
をお迎えして、植物の力を身体に取り入れる、野草酵素作りの講座も企画していますよー!
魔女の手仕事にご興味のある方は、どうぞご参加下さい。
近日中に講座告知をアップします。
4月は大きなニュースの中でも特に女性が矢面に立ち、攻撃される場面がありましたね。
今後も取り上げられる事件の背後で動いているエネルギーに、注意を払わなくてはいけないなーと思いました。
エネルギーの動きを読むのに、向いているカードは何だろう?
と考えて、この間グランドクロスあったし、今日は南極で金環日食が見られる新月とのことで、今回はギャラクティックカードだろうなーと、リサ・ロイヤル先生監修のギャラクティック・ルーツ・カードで占ってみました。
5月の世界
17ーPushing the Envelope Lyra Present
自分を限界まで追い込む。 琴座。 現在。
カードを眺めているとファナティック、という言葉が浮かんできました。
断末魔。宝の囲い込み。自責。責めないで。開放して。
このカードはもともと目標を達成するために、一心不乱に自分を限界まで追い込むという人間の(そして琴座人の)傾向を指すそうです。
これは称賛に値する資質ですが、そのせいで進化が深刻に阻まれ、エゴに突き動かされた行為にがんじがらめになることもあるそうです。
自分を追い込みなさいというメッセージでもあり、あるいは本来ゆだねるべき時に、エゴに強く追い込まれる傾向にあるということも指しているそうです。
いつ手放して、いつ自分を追い込むべきか見定めましょうとのメッセージです。
うん、がんじがらめという感じがする。
世界が動けない。
硬い。
でもある程度、ギリギリまで追い込まれないと次の段階に行けない。
そこまでいったら、ゆだねる。
固執してはいけない。
フワ~っと乗り移る。
5月の世界も引き続き、4月のダークな雰囲気を引きずりそうです。
でもそれが極まらないと、次の展開にたどり着けないようです。
ただ、もう限界、ガマンならない!というところをエゴでがんばらずに、ふいっと方向転換したほうがいいです。
その時には出来ないと思いこんでいた選択が、いとも簡単にできるようになりそうです。
さて世界情勢は、そのように動くでしょうか?
この琴座のエネルギーもそうですが、地球が次の調和段階に行くようにいろいろな宇宙の存在が見守り、支援してくれているようです。
安全に地球と地球人が次の段階(密度、という言葉をリサ先生は使っていらっしゃるようです)に行けるように、私達も一人一人の思考をエゴにがんばらせず、より柔軟にして、世界や地球の変化を助けましょう!
最後まで読んで下さってありがとうございました。
今回使用したカードはこちら
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