東京でも桜がちらほらと咲き初めています。春ですね!
3月に新しい環境をスタンバイした方、またなかなか踏み切れなかった方には、なお早くお知らせしたいので、早速、情報をアップします。
昨日、パールのブレスレットにその持ち主の記憶がレコードされるモニターが付いているものを拾った夢を見ました。(持ち主はすでに死んでいるか、抜け殻の状態になっていて、その上私そっくりだったので、あまり愉快な夢ではなかったのですが。)
目が覚めて「あ、今月はマーメイドカードを使おうと」思いました。
マーメイドカードはルーシー先生の作ったカードですが、今までのカードのイラストレーターとは違う方が描いています。
主に人生の愛の側面について、感情面について情報が欲しいときに助けになるカードですが、パールの出てくる夢を見た時に、地球の海のエネルギーや
女性性の部分が、何かを伝えたがっていると感じました。
ではでは早速、本題へ。
4月の世界のキーワード
33-Experimentsー実験 (逆位置)
見た時に受け取ったメッセージをそのまま書き連ねてみます。
未知、恐怖との遭遇。暗雲。悪天候。
しかしその背後に光あふれる。
聖なるものか、邪なものか、光纏いしものに出会った時、立ち止まり、見定めよ。
むやみに恐れおののかず、しかと(自らの眼で)見よ。
女性性に対する男性性の圧迫。
しかしそれは既に実体のない影。
手をとるか、拒絶するかはあなた次第。
うーん。4月は旧時代の圧迫、力の行使がまかり通っていた時代の圧力が断末魔の猛威をふるうのでしょうか?
(ふとウクライナの情勢を思い浮かべてしまいました。)
自然の操作、変化の強要、遠い昔、アトランティス時代の人体改造実験が繰り返されるのでしょうか?
しかもカードが逆位置で出ているので、そのカードが示すメッセージに対して、占われる対象が何かしらのブロックを持っているという意味が含まれます。
この場合、占われる対象は世界情勢ですから、権威や圧力に従って生きていたほうが良いと考える人々や組織もたくさん存在するということです。
それによる残酷な選択や環境汚染も懸念されます。
このような状況で私達のできることは何でしょうか?
カードは 武器を手にとって立ち向かえ!と言っているでしょうか?
カードの中の女性(人魚)は身一つです。
そして暗黒のマントは左手を差し出しています。左手は受け取る手。
マントの手は、求めているのです。
つまり身一つを晒している無防備な女性のほうが、権力のマントがまだ持っていない、素晴らしい何かを持っているのです。
恐怖や強烈な圧力の中で、同じエネルギーをぶつけては、相手の思う壺です。
一人ひとりが人助けや親切を心がけ、もう争わなくても十分与えられているんだと理解すれば、もぎ取る、もぎ取られるという二極性の世界は力を失うと思うのです。
自分の置かれている環境を通して、優しいエネルギーを戦いの世界に送って下さい、とカードは呼びかけてきているように、感じます。
4月は自然の美しさが、街の中にいても感じられる季節です。
桜や木蓮の花を見上げながら、ポカポカの陽気や穏やかな空を母なる自然から皆に与えられているのを感じてみて下さい。
慣れない環境や行事の忙しい時期ですが、そんな時だからこそ周囲にちょっとした気配りや親切を心がけてみて下さい。
道端のゴミを拾うことや、元気にあいさつをしてみるなんてささやかなことでいいと思うのです。
春の微笑むような優しさで、地球全体にエネルギーを送ってみましょう。
きっとある日、新聞を広げたら世界情勢が180度転回している、なんてことだって起こると思います。
大変な環境を共に生きている同時代の皆様、ここまで読んで下さって、ありがとうございました。
また長くなってしまったので、4月の日本のキーワードは次回に書きたいと思います。
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