ソウルプランチャートは以下の8つ(人によっては7つ)の項目に分かれます。
1. 物質世界におけるチャレンジ
2. 物質世界における才能
3. 物質世界におけるゴール
4. スピリチュアルなチャレンジ
5. スピリチュアルな才能
6. スピリチュアルなゴール
7. ソウル・デスティニー
8. 優勢的バイブレーション
通常、人は人生最初の30~40年で現実的・物質的な世界における様々な経験(家庭・学校・職業等)をしていきます。
これらに関してどんな困難や試練(=チャレンジ)を経験するでしょうか?チャレンジを乗り越えるためにどんな才能を持って生まれているでしょうか?
最終的に魂がたどりつきたい目標(=ゴール)は何でしょうか?
そして30~35歳くらいになるとスピリチュアルな側面との関わりが多くなってきます。
もちろん早く(人によっては幼少)からスピリチュアルなことに関わりをもつ人もいますが、そのような人でも才能を発揮するためには物質的・現実的な側面に取り組む必要があります。
また、人生の後半になってもスピリチュアルな側面との関り合いが少ない人もいます。
結局、人生の物質的・現実的な側面に取り組んで「自分が肉体以上の存在である」という事実に気づくことが、スピリチュアルな側面に入っていく条件なのかもしれません。
それでは取り組むべきスピリチュアルなレッスン(=チャレンジ)は何でしょう?
奉仕・貢献できる資質・能力は何でしょう?そしてスピリチュアルな使命(=ゴール)は何でしょうか?
そしてソウルプランの1から6の各側面を統合したものがソウル・デスティニーです。
これは魂の宿命、真髄あるいは本質ともいうべきもので、魂の持つ最も高い中心的な潜在能力・可能性と総体的な目的を示すものです。
最後に優勢的バイブレーションとは、ソウルプランチャートの中で1から22のいずれかの数が4つ以上ある場合、その数のエネルギーの影響を著しく受けていると考えられます。
これは有る人と無い人がいますが、有る無しに特に優劣はありません。