私たちはの命はいつか終わりがくる。

それは、ゴールにたどり着いたことなのだよ」彼はうなづく。

それは至福の時か、新たなる出発なのか…。

 

タマラのステージ6

昼は短い。そして永い夜が続く。

命せしまに勤しむ夜のつとめ。


何処から何処へ行くのか楽しみながら旅をする。

異国の地を歩き異国の地で果てること…そこが楽園。

それは、きっと見果てぬ夢だろう…

永くたなびく雲のように。

それは、きっと青春の欠片のように儚い夢だろう…

煌めく海に繰り返す波のように。

それでも、刻は刻まれ続け夕陽が星空に覆われる。


久しぶりに訪れたブログ。

長い不在の間に、世界が変わった。

コロナに戦争に、そして何よりも僕自身に。

今まで、仕事を一人でしてきたが疲れた。

ひょんなことから、デザイン学校の講師をする羽目になり

今では、若い生徒たちに囲まれて四苦八苦しています。

個人的には、特別独身のまま過ごしてますが

仕事では、いやでも教えなければならない。

コミュニケーションが必要になる。

そのためには、知識と言う武器が必要になる。

こうして、3年の時が過ぎ振り返ると

卒業生からのお茶の誘いがあったりで

老いて萎びた気持ちにハリが出る。

こうして講師の仕事もいつまで現役でいられるかは

分からないけど、今はそれで良しとすべし

…と生きてます。

絵本創作も休んでましたが今年は

再度復活です。

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