長女は6月になると気温上昇と共にマスクを外し登校しだしました。
この年は記録的猛暑でした。担任の指導があったのかは分かりません。
6年担任は当たり障りなく長女に接してました。近すぎず遠すぎず…。
それでも最高学年。委員会、クラブなどの担当教諭の言動で欠席することは続きました。
体調不良にせず「○○先生に、こう言われたのが納得出来ないので欠席します」と長女が担任に伝えだしました。
都度、担任は該当教師に確認をしてくれるのですが100%に近い割合で
「その様な事は言っていない」
「特にトラブルはなかった」と言われ終了。
教師は「皆で作り上げるもの。自分の担当が終わったなら、間に合わない人を手伝って完成させよう」と指導します。
私は理解出来ます。皆で作り上げる、という指導も必要です。
ただ、長女は「やらない子の分もやるのはおかしい。やるように先生が注意して欲しい」
「私に言う前に、やらない子を叱るべき」
「やれないのなら最初の担当決めの時に、出来ませんと言えば良い」
「出来ると言ったなら責任取れ」
急な病気や怪我で出来なくなったなら、手伝うのは当然だけど「やらない事を認める」のは許せない長女と、「病気や怪我で出来なくなったも、さぼったり忘れてやらないも、最終的に完成出来てないと言うことは同じ」と言う教師。
長女は頑張ってる事を認められたい症候群なのか
やらない子が要領良く周囲に助けられて羨ましいのか、腹立たしいのか、思春期も相まって思考が偏りだしたような母には思えました。
教諭、教師に対しての反骨精神は私から見ても頑固だなぁと感じてました。
と、同時に自分の部屋から出て来ないようになりました。
引っ越し前はアパートで長女の個室は無かったので居間に居るしかなく、長女の様子も見ることが出来ていました。
引っ越しを決めた理由は色々ありますが、引っ越しにより個室を手に入れた長女は、食事以外は自分の部屋から出てこなくなりました。