母である私は長女に伝えます。
色々な先生がいる
色々な先生がいる
これからも、そういう先生はいる
1年生から3年生までのような素敵な先生もいる
言われた事を深刻に捉えすぎてないか
受け流すことも覚えていこう
学生が終わって社会に出たら理不尽はいっぱいある
過度に反応しても仕方ない
仕方ない、と諦めれる人になろう
こんなセリフを何回も手を変え品を変え、幾度となく伝えました。
長女が欠席するのは、教諭がらみです。
友達の愚痴を言うときも有りますが、欠席はしません。喧嘩をしても仲直りの為に登校します。
私は長女が4年生担任に向けた「信じられない」から教諭に拒否反応を起こしていると感じてました。
長女が信頼して大好きだった1~3年生の担任は
異動して既に居らず、また教頭や学年主任に相談するのも大袈裟かな、と。
欠席が明らかに増えたのに、何も言ってこない5年生担任には相談する気も起きず、1日休めば元気に登校出来るなら良いや![]()
そう考え、学校に訴えるより、長女が自分で理不尽な状況を(例え欠席してでも)乗り越えられるといいね~と伝えてきました。
これが長女にとって良かったのか、悪だったのか。
「あきらめも肝心」思春期の長女の耳に、これらの言葉がどのように響いたのか知ることになったのは中学1年生、本格的不登校が始まってからでした。