「先生が意味分からんこと言ってきた」と帰宅して話した翌日、必ずというほど欠席するようになりました。


長女からしたら理不尽この上無いのでしょう。


しっかり者の完璧主義、と思われていただろう長女。

自分の担当は、ちゃんとやっているのに誉められず。

出来ない友達の分を手伝って、ほぼ長女が完成させたのにも関わらず、誉められるのは何故か出来なかった友達。

「頑張ったね」と言われて、自分でやったように応える友達。

手伝ってくれてありがとう、も無し。


何か相談しても、話をすり替えられてしまい長女の負担になる。

先生には話しても無駄

「そんな事は言ってない」

「そういう意味で言ったんじゃない」と言われる。


これは委員会だけではなく、学習発表やクラブ活動、宿泊研修の準備でも何回も有りました。


あまりの頻度に学校へ相談しようかと思いましたが、長女が拒否します。

「先生たちは、お母さんには都合の良いようにしか言わないから言っても無駄だよ」

「言っても何も変わらないよ」


体調不良で通したからか5年生担任からは欠席が増えたことには何も言われないまま、1年が過ぎ。


進級した6年生担任から、早々に「親御さんとお話がしたい」と母が呼び出しを受けるまで、1ヶ月に3回ほど欠席が続くのです。