「お宅の息子さんに顔に泥をつけられて泣いて帰ってきた」
って電話があったそうです。
長男に聞いてみたら、
「遊んでて楽しかったから、気がつかなかった…」
とのこと。
「友達は嫌な思いしたんじゃない?自分がやられたらどう思う?」
って話しをしました。
かなりコンコンと…。
さっき仕事から帰ったら、いの一番に、
「友達に謝ったら許してもらえたよ!」
って嬉しそうに話してくれました。
今日は、日記を覗いてみてあまりの字の汚さにビックリ!
いやいや、僕も3年生の時きれいな字だったわけじゃないんですけどね(ーー;)
「この宿題は誰にみてもらうの?」
長男「ん~、先生!」
「この字は読みやすいかなぁ?」
長男「…読みにくいかも…」
「この字を読む人の気持ちってどんなやろ?」
長男「ん~。読みたくないかも…。」
「先生に聞いてもらいたいことを書いてるんだったら、これでいいのかなぁ?」
長男「ちゃんと読んでもらいたいからキレイに書かないと…。」
「そうそう。字を丁寧に書くと、もっと相手にも気持ちが伝わるかもよ
」僕は頭良いほうじゃないから、勉強教えたげることはできないけど、
介護の仕事やってるからこそ、相手の気持ちを思いやることなら教えてあげれるかな?
…なんて。
自分に言い聞かせてるってのもあるのかな?