大幅に遅刻しながらも友達に無事会えて、これから一週間滞在させてもらうおうちへ。
駅からすぐで便利な立地。
向こうでは3LDKのマンションの一室をルームシェアみたいな形で住んでる人がほとんどみたい。それをフラットっていうのかな?
友達の家もそうでした。全員日本人の方で四人で住んでるみたい。台所やお風呂トイレは一緒でお部屋が別々~。友達いわく、それぞれ間取りは全然違うそう。屋根裏部屋の人もいましたよ。
部屋の中はすっごく暖かくて、快適でした。ピンクっぽいかわいいお部屋で落ち着く・・・。
友達に会ったのは夜だったし、私も長旅で若干疲れてたので、遊びには行かず近くのスーパーに買い物に行きました。
でっかいTESCOという庶民的な感じのスーパーだったのですが、海外でいつも一番行きたい場所はスーパーなので、楽しかったです。
まず、外に置いてある巨大カートがチェーンでつながれてて、おそらくコインを入れればいいのだろうけど、なんどやってもできなくて通りすがりのおじさんに教えてもらいました。私たちがコインを入れようとしても入らなかったのに、おじさんがやるとすんなり入っちゃった。なぜ?
びっくりしたのが薄切り肉が全然売ってない!生姜焼き作ろうとしたのに、豚肉の分厚いやつを買いました。
野菜も見かけないのが売ってあるし、ヨーグルトとかのパッケージもかわいいし、パンとかチーズ、ワインは充実してるし、お菓子の袋は異常にでかいし、見てるだけで楽しかったです。
ロゼワインとチーズ、野菜やお肉を購入して、帰りに近くのインド人経営というスーパーに寄って、お米とオリーブを購入して帰宅。オリーブって今まで好きではなかったけど、色んな味があって驚きました。そのスーパーにはたくさん種類があって、試食をさせてくれたのですが、すっぱいものやしょっぱいもの、淡白な味のもの・・・ってそれぞれあって、オリーブの概念が変わりました。←大袈裟。 私の好きな味のオリーブもどこかにあるんじゃないかと思わせてくれたので、これから出てきたら臆せず食べてみようと思います。
購入した果物とヨーグルト。ベリーがすごく甘くて感激。
帰宅して、料理に取り掛かってフライパンを熱していたところ、急に電気が落ちて真っ暗になりました。
なんだかわからないけど、ブレーカーが落ちたせいかなって思って、友達とお隣のお部屋の女性と調べてみたけど、ブレーカーをあげても全く回復せず。
仕方なく暗闇のなか、出来上がってた味噌汁とご飯をろうそくで照らしながら、頂きました。
こんなハプニングに見舞われて、(友達が住みだしてからは初めてだそう。)「来てそうそうロンドンを体感してるね」って言われました。よく、お湯が出ないとかそういうハプニングがあるんだそう。海外はホテルでも、そういうトラブルあったりするよね。
結局大家さんに電話しても分からないし、もう夜遅いので明日ということで、寝ることにしました。
しかし、電気が無いって不便ですね。寒いし、暗いし、冷蔵庫も使えないし、レンジもダメだし、ドライヤーも何もかも使えない・・・。
ここに来て、電気のありがたさを実感。
明日になっても使えないかもしれないよね、って友達と話しながら眠りにつきました。
続く。
