気分カラーは絶えず変化するものです。今日が絶不調の色であっても明日にはまた明日の色があるだろうと希望を持つことができるのです。また、心の置きどころをつかむことで、気持ちに余裕が生まれ、他人にやさしく接することができるし、また、気分カラーの変化を経験することで、他人の心情に想像力が働き、共感能力が高まる。そんなことから人間関係を円滑にすることができます。
心に負荷をかける無理なポジティブシンキングの呪縛から解放され、「現実の自分」と「なりたい自分」の距離を客観的にはかれるようになる。そのため「なりたい自分」の方向へ自然な形で自分を押し出せるようになる。また、そのことによってバランスのよい現実感覚を持ちながら「心の成長」がなされていく、ともされています。
