私たち村岡ONgadshiプロジェクトの関心に空き家のことがあります。
全国的に空き家増加は小規模の自治体を中心に深刻な問題になっています。
空き家になっている多くの家々が昔ながらの構法で立てられた古民家です。築100年というものも珍しくありません。
古民家は焼き物の民芸と同じだと、つい最近聞きました。
「用の美」の魂が家にも宿るのだそうです。何回も、何年も、人が愛しみ大切に使うという心が家にも伝わり、使ってきたからこその美しさを家が放つそうです。なんて素敵な感覚なのでしょう!
そう言っているうちに空き家の情報が入って来ました。笑
役場もその多さにお手上げ状態の空き家。それを私たちの居場所として、再び命を吹き込むことをプロジェクトとしてやっていけたら幸せです。
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