10ヶ月くらいからもうすぐ1歳だなーと思っていましたが、そこからがとても速かった気がします


お互いの両親を招いての誕生日会は週末に行う予定なので、
今日は家族3人で水族館に行ってきました


せっかく年パスも買ったことだし
7月に行った前回よりも、興味を持って見ていた気がします。
お昼はココスに入りました!
ココスには低アレルゲンメニューがあり、アレルギー持ちの息子でも食べられるメニューが色々とありました。
これまで外食の時はベビーフードを持ち込みしていましたが、
1歳になったことだし
、低アレルゲンメニューだし、と早速頼んでみました。
低アレルゲンおこさまクリームスパゲッティと米粉パンを注文。
米粉パンももちろんお米でして、
料理が運ばれてくるまでに待ちきれない息子にハイハインもあげまして、
結果、米づくしメニューとなってしまいました




野菜もタンパク質もほとんどなかったので、夜に多めにあげました。
外食で栄養バランスの良い食事を取るのは難しいですが、たまにのことなので、ま、いいかな
それよりも息子でも注文できるものがあるのが嬉しかったです

こういうお店が増えてくれたら嬉しいな!
帰宅してからは簡単にお祝いプレートを作って、今日くらいはと好きに食べさせてあげたら、
大好きなサツマイモだけ器用に手づかみして真っ先に完食
笑
で、軽く軟飯拒否。
こうなるからいつもは最後にあげてるんですけど、ほんとはこうやって食べたいんだね

で、なんやかんやしていたら出生時間の18:58はいつの間にか過ぎていました



息子にしみじみと語りかけながら過ごそうと思っていたのに〜

結構ショック…
去年の今頃は陣痛で苦しんでいたな〜とか、分娩室に移動した頃だな〜とか、そういうのも全部おでかけでスルーしちゃってました
なのでちょっと遅れてですが、食後に、
産院でもらった産声の音声データを3人で聞いてみました。
絶対泣いてしまうと思って、一年間触れずに置いておいたもの。笑
で、やっぱり泣きました
当日は達成感と疲労で涙も出なかったのにね。
息子の声なんだけど、幼くてか弱くて今とは違う声。
少し苦しそうだけど、一生懸命に息を吸って頑張って泣いている声。
そうだ、胎便を飲んでしまったから苦しかったんだよね、とか、
そうそう、入院中、新生児室に迎えに行く時に、扉を開ける前から聞こえていたのはこの大声だったなーとか、
どうして泣いているか新米ママの私にはわからなくて、入院中はこの声が怖かったんだよなー、とか…
色々なことが思い出されて、泣いてしまいました。
そして改めて、ここまで健康に大きく育ってくれた息子に感謝の気持ちが溢れてきて、抱きしめながらありがとう、と伝えました。
当の息子は、黒い画面から聞こえてくる謎の赤ちゃんの泣き声に不安そうな顔をしていましたが…笑
泣いている私にしがみついてきてくれたので、何か伝わっていたら嬉しいなと思います。
夫はいらんことばかり言って大事なことは何にも言わない人なので、私に催促されてやっと「1年間お疲れさま」と言ってくれたのみですが、(私からも伝えました)
息子には当時の思い出を色々と話しかけていたので、まあいいか…
最近何かで、
『どんな子になってほしいか』ではなく、『どんな親になりたいか』を考えなさい
という言葉を見ました。
私には結構衝撃の言葉で、確かに、こんな子になってほしい、あんな子になってほしいということはよく考えるけれど、
こんな親になりたい。
というのはほとんど考えてなかったということに気付きました…
パッと思い付いたのは、
子どもが、この人は人生を楽しんでいるんだなーと感じるような親。
趣味にしろ仕事にしろ人間関係にしろ、親が楽しんでいれば、その姿は子どもにも伝わって、子どもも人生を楽しんで生きていってくれるんじゃないかなと思うんです。
なりたいということは、今そうなれていないということなんですが。(中途半端な人間です、、)
もう1つは、子どもの心に気付ける親。
嬉しいとき悲しいとき辛いとき、その気持ちに気付いて、寄り添える親になりたいな。
子どもの心すべては分からなくても、何かあったら気付いてあげたい。
どんな親になりたいか、、難しいですねー

でも、私も夫も親一年生だから、まだまだこれから、息子と一緒に育ちながら、ずっと考えていく課題なのかなと思います。
長くなりましたが…

今日は息子の初めてのお誕生日。
息子に出会えて幸せです。
来年も、その先もずっと、あなたの誕生をお祝いするからね





