義実家から、どうしても贈り物はダンナから、というのを信じてもらえない私。
これまたある年の暮れ。
義実家で毎年恒例の餅つきが行われました
餅とり粉で服が真っ白になるので、ダンナも割烹着をしていたのですが。
義父は女性物の割烹着を毎年着ていて、
義母と義妹はダンナの割烹着が気に入ったらしく、私に
「ダンナと同じものを買ってくれる?」
と頼まれました。
快く引き受けて、ダンナの割烹着を買ったのですが。
ネット購入で、送料がかからないようにするためにダンナの荷物と一緒にしてもらったので、
お金はダンナ持ちになっていました
後日それを持って行ったところ。
義母に
「いくら払ったらいい?」
と聞かれました。
私「あ。ダンナが払っているので」
義父「なにぃ~~~!?」
。。。なぜかものすごく怒られました。。。
ダンナ「もうプレゼントでいいよ」
義父「ちなみにいくらかかったんだ」
ダンナ「。。。。。」
義父「まあプレゼントって言ってるから聞かないことにしよう」
ものすごく険悪な雰囲気の中。義父が言いました。
「少し丈が長いなあ」
義母「SAKURAさん、丈を直してくれる?」
え?なんで??
自分で買わなかった私に義父が怒っているから、何かさせようってこと??
ちなみにお裁縫が得意など、今まで言ったこともありません
私の下手な仕上がりで、義父に何を言われるか分からないとふんだ私は。
もちろん丁重にお断りしました。。。
正直、未だによく分からない一件です。。。
