帰ってダンナに相談しましたが、

 

「義父の言うことはほっといていい。入院は気にせずしたらいい」

 

と言われたので、入院はキャンセルせず、とりあえずそれまで病院には毎日顔を出すようにしていました。

 

確かに近いのですが街中なので途中混むところがあり、事故などが起きると3時間はかかりますあせる

 

 

しかし前の入院の時と違い、すっかり義父の登場する日がめっきり減ってしまったので、少し義母を気の毒に思う気持ちがあり、通っていました。

 

 

仕事をしていないとはいえ、何もすることがないわけではありません。

 

結果、入院前に風邪をひいてしまい、もしこのまま手術日になると喉が炎症をおこしているため管が通せず、手術できないと言われてしまいました。

 

 

その旨を義父に言うと、

「ふうん」

で終わってしまいました。

 

 

しかしなかなか手術の予約も取れないため、できれば手術はしたい。。。

 

ダンナに相談すると、義母に掛け合ってくれ、

 

「それなら無理はしないでと言っている」

 

と言われました。

 

。。。この時は、義母が味方になってくれてありがたいと思いましたが、よくよく考えると、義母は部屋で最初からの一部始終を知っていましたが何も言わず、毎日通ってくる私を見ても何も言いませんでした。

 

まあ、寂しいのと、あんな性格の義父ですから、言うに言えなかったのかもしれませんが。。。汗

 

 

とにもかくにも、ダンナから義母に話があったことが義母から義父へと伝わり、

 

義父から電話がかかってきました。

 

「すまなかった。そういう意味で言ったんじゃなかったんだ」

 

 

このセリフ、今後何度も聞くことになるのですが。

 

この時は初めてでそこまで深く考えませんでした。

 

 

じゃあ、どういう意味だったんだろう??

 

とは思いましたがキョロキョロ