RD-2.0 いっきに仕上げていきたいと思います。

 フロントのステアリングアームになります。3本のロッドでコントロールされます。やはり、すごい切れ角です。

はやく走らせてみたい衝動にかられます。

 

 リア周りです。大きな歯車をモーターで直接回す機構です。モーターはこの上に乗せるような構造なので、どっしり、後ろに重心がくるような設計ですね。

 サーボは、ヨコモのデジタルサーボです。受信機とジャイロも取り付けました。ヨコモのシャーシはメカ類をセットするに十分な平らスペースが確保されており、取り付けやすいです。

 オイルダンパーですが、注入するオイルの粘度はかなり低く、サラサラ状です。

 かなり、柔らかめのサスができました。この辺もしっかりドリラジ仕様ですね。

 オプションNo.1の「ブラシレスモーター 13.5T」をマウントしました。「ピニオンギアを0.3㎜ガタつかせるように装着します。」と取説に書いてあるのですが、どういうこと??って感じです。0.3㎜ガタつかせるというのは、歯車がかみ合う位置から、0.3㎜ほど浮かせるように取り付けるということですかね。どうやって調整すればよいのかわからなかったのですが、とりあえずギアがきつく嚙みこまないように感覚でとりつけました。

 こちらはオプションNo.1のスピコンです。冷却ファン付で、センサーケーブルを取り付ける必要があるタイプのものは今回初めて使用しました。ブラシレスモーターとセットで1万円切る価格設定ですので、ありがたいですね。

 

 ドリフト専用タイヤ(カーペット/Pタイル用)を取り付けて、シャーシが完成しました。次に、メカ類の調整を行いました。

①トリム調整、②ジャイロをプロポの3チャンネルに登録、③ジャイロの設定、④スピコンのキャリブレーション(アクセルとブレーキの上下限の設定)、⑤エンドポイント設定

 ボディは、当面の間、タミヤの「MAZDA3」を載せ替えで使用します。前輪の切れ角が大きいので、そのまま装着すると、ホイールスペースが合わず、前輪がボディと干渉してしまうので、かなり、切れ込みを入れて、ホイールスペースを拡張しました。ボディをあまり傷つけたくなかったのですが、しょうがないですね。

 前から見た様子です。4駆ドリの「TT-02D」でドリフト練習した際、かなりぶつけてしまってますので、結構ボディにダメージが蓄積してしまっています。ですが、ボロボロになるほど、愛着がわいてきます。

ということで、ついに「RD-2.0」完成しました。次は、サーキットでデビュー走行させます。