アイドルはバカでいい。
そういうマネージャーが多い。
以前、取材させていただいたN。T。というアーティスト。
マネージャーがアホ過ぎて、じぶんの女のようにうちのNは、、、
うちのNは、、、と独占欲もろだしで関係者一同、ドン引きした。
当然、取材はしたけど、メディアにはのせなかった。
応援する気もうせていた。
妙な独占欲で、一所懸命ガードしようとしているのは分かるけど、
インタビュアーはパンピーぢゃないんですけど、、、
業界的に、そゆ度が過ぎるときらわれる。
自分はそうではないが、週刊誌の記者さんやなんかは、
その日の担当の関心で動く。
独占欲つよいマネジャーに限って、業界のこと知らない。
知らなすぎ。
そもそも、プロデュースとは何たるかがわかっていないのに
プロデューサーを語る。
アイドルはバカでいい、とか言い出したりもする。
情報はあたえずに、何も知らない方がいい、というわけで、
その方が純粋培養できるからといった子ども扱いなわけだ。
今の時代、情報化社会ですから、
一色刷りにしたいのは分かるけど、
知恵をつけて、多色刷りにした方がいい。
本人が選択すればいい。
最近もふと、そう思うことがあった。
そもそも成功したことがないのにプロデューサーを
語っているのが芸能界には多すぎる。
プロデューサーもライセンス制にするといいのかもしれない。
前向きに考えると、そう思う。
どのプロデューサーが信頼して大丈夫なのか、
そうでないのか、、、
いんちきな人の夢をくいものにする輩からは
ライセンスを剥奪する、とかね。