蓮舫議員は簡単に考えすぎ!?
野球について、ナイターやめろ!というのは分かります。
電気が足りないと、現地の人のエアコンが、というのは
論理が飛躍しすぎ。
蓋然性を示さなければならないでしょう。
そもそも民主党は、党として現地視察をどれだけ
迅速にどれだけ丁寧におこなったのでしょうか。
誰がおこなったのでしょうか。
菅首相は現地に行ったのか、行かなかったのか?
政治のネタはブログに書かないポリシーですが、
実行していない方が口だけだしているような話は
説得力がない。
大震災の直後、一番うれしかったのは
近くの公園の壁に向かって
こどもがボールを投げ、親がそれを見守るシーン
でした。
かなり和みました。
やることないから野球。
そんな会話を周囲の方々としながら
周囲の方々も大変和んでいました。
われわれには野球をするしかない。
確かにお笑いタレントさんが、
今すべきことは笑いではなく・・・
という発言をしていましたが、
お笑いとスポーツとは
質が違います。
あるメカニズムの中、やらなければならない
ということ。
ひとに笑いをとどけるというより
背中を見てもらうことで
共感が得られるというしごと。
それがスポーツです。
人があつまることについては変わらない。
ただ、ダイレクトさが違う。
こどもが真似するとこも一緒。
ただ、響き方が違う。
お笑いも野球も、そのact、playを見て真似する
でも
感動があるのはどっちですか?
お笑いをしごとにしている方は
笑いにも感動があるという人もいるかもしれない。
でも、
こころにダイレクトに響くのはスポーツだ!
そう思っているのです。
音楽もこころにダイレクトに響く!
持論ではそうなのですが、
音楽もジブンの中では少し違います。
ただ、
音楽とスポーツ
それと
お笑い
というのはジブンの中では全く違うのです。
スポーツは国際交流など、平和にダイレクトに
はたらきかける。
紛争、戦争が一時中断するぐらいのパワーを
持っている。
どんな有名なお笑いタレントがお笑いという
サービスをデリバリーしていたとしても
内乱が一時中断することはないが、
スポーツはある。
自粛も必要だけど、
この野球が希望になってもらえないと、
ジブンも食べていく術を失います。
いま、瀕死の重傷をおっている
手負いの状態。
単に
電気供給が、という1側面だけを
見ることなしに
野球選手が今回の震災にどれだけ
貢献したか、野球がどれだけ人の支えに
なっているか
ということをきちんと
勘案して民主党には、蓮舫さんには、
見解を出してもらいたいです。
ただ、嬉しいことは、
苦渋の決断をした巨人オーナー
「開幕はお上(政府)が決めることですか?
節電に協力してくれということでしょう」と
不快感を表した。
大変ありがたい。
天皇のおことばも感動したけど、
ジブンはこの言葉にこころうたれました。
天のため 世のため 人のため
お商売の原点をこの
何のため?
ということを考えてお商売を考えて欲しいと
いま、講師として授業をしている中、語らせてもらっています。
お上がすべて、というのはありえないということです。
この滝鼻卓雄オーナーのことばには、
戦前生まれの強さを感じる。
メディアを知り尽くし、
人のこころをとらえる本質が
ここにはあると感じました。
渡辺恒雄元オーナーのことばにもハッと
させられることが沢山ありましたが、
滝鼻オーナーには信念を貫いていただきたいです。